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オンライン時代だからこそ伝えたい人を選べるという「発見」~無敵の話す力塾

こんにちは!社会企業家的地方議員を
100人誕生させたい!北海道議会議員の広田まゆみです。
勉強大好きいわゆるインプットが大好きですが、
話すこと、伝えること、いわゆるアウトプットが苦手、
自信がない私ですが、
ついに動画も含めてオンライン時代に伝える力を身につけたいと
エクスマというマーケティング塾の
塾生限定プログラム「無敵の話し方塾」に参加しました。
11月10には、オンライン時代の伝え方について
約6時間にわたるZoom研修がありました。
そこでの私にとっての大きな気づきを1つお伝えします。
伝えたい相手はあなたが選んでいい

「言う」ことと「伝える」ことは違う

まず、一番大事なことは、当たり前なんですが

誰に伝えるかを明確にすると何が知りたいのかがわかる。

誰に、何を伝えたいのか、そして、どう行動してほしいのか
それを自分の中で明確にすることなんです。
あたりまえだよー。知ってるよー。
そう思ったあなた。私もそう思ってました。
でも、今回、1分のスピーチにおさめるという制限があるなかで
実践を前提にした研修を受けて、気づいたんです。
知ってたけど、わかってなかったなって。
そう言えば、家の中でも、学校でも、職場でも、そして議会でもね、
私の話は聞いてもらえないって思いこんでました。
特に社会人になってからかなぁ、会議で私が話し出すと、
あからさまにあくびをしたり、書類でパタパタ仰いだり、何人かで目配せしたり、
そんなことがよくあって…。
人のせいにしていたけれど、
そうだ!誰に伝えたいのか、
何を伝えたいのか、
どう行動してほしいのか、
相手のことを考えないで、
言いたいことだけ言ってきたのかもね。
もちろん、伝え方も修練します。反省します。
でも気がついたの。オンラインの時代なんです。
そう、誰に伝えるのかは、もう、私が、あなた自身が、
選べるんだよね!

ほんとうに伝えたい人はあなたが選んでいい

今までの自分のコミュニケーションスタイルを反省しつつ
「はっ!」と気づいたんです。
ほんとに伝えたい人は誰か、真剣に考えたとき、
オンライン時代の今は、伝えたい人を選べるのは私自身なのだと。
もちろん、情報があふれている時代に
たくさんの情報から選んでもらうことは至難の業。
でも、だからこそ「誰」に伝えたいのかを
真剣に考えなきゃいけないんだなと、改めてストンときたんです。
そう思いはじめたら、なんと、11月10日には、
モデルで、環境活動家の Lillian Ono さんから
初めてのインスタライブにお誘いいただきました。
タイムリーな政治課題から、素朴な質問まで
今まで経験したことのないフランクであたたかな雰囲気で
「政治」について話すことができました。

小学生時代の Ono Lilian  さんと、30代の私です。当時住んでいた農村で、農家さんの納屋にペンキを塗っています

Instagramという場であり、もともと、Lilian Onoさんの
コミュニティがあたたかい場であったこともあるかもしれません。
一番若い参加者さんは、小学校4年生の方もいました。
「あー、こういう場をもっと地域のなか作っていきたい。」
「これが私の実現したい『地方自治』『民主主義』の姿かな。」と思い
そんな感想もその場で率直にお伝えしました。
すると嬉しいことに、その場の参加者さんから
別にFacebookライブのお誘いもいただいたんですよ~。感謝。
ご関心ある方は是非ご参加ください。

まず北海道に100人の社会企業家的地方議員を!

地域の力を、個人の力を、そして新しい「未来組織」の力を、
私は信じているんです。
北海道に100人の「社会企業家的地方議員」を誕生させたい!
誰かカリスマリーダーに未来を預けるのではなく、
私たち1人ひとりが地域の未来を作っていける北海道にしたいと思うんです。
オンラインの時代が着実に新しい未来を作る。
そう実感、体感した1日でした。感謝。
私と一緒に地方から新しい日本を作りたいあなたには、
是非、次の3つのサイトをチェックしてほしい。

https://www.ex-ma.com

藤村正宏さんが創設したエクスマという新しいマーケティングの理論と実践の場
佐藤等先生が体系化したドラッカー実践研究の場

https://atozconcept.net

半農半Xのコンセプトを提唱した塩見直紀先生が提案する地域、人の強みの可視化手法
私自身も試行錯誤ですが
一緒に学び、共に行動していきたいです。
地方の現場から
この日本を支えるためにね。
これからも下手くそでもどんどん伝えるための発信をしていくので、
いいねボタン、フォローよろしくお願いします。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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