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野菜博士のおくりもの~北海道クリーン農業の父 相馬暁さんをご存じですか?

こんにちは!
100人の社会企業家的地方議員を誕生させたい
北海道議会議員の広田まゆみです。

みなさん、相馬暁さんをご存知ですか?

北海道で人気の夕方からのテレビ番組で
1991年から野菜博士として登場。
「アスパラは北海道の長男」
「レタスは新婚の味」
「夫とほうれん草は立てなさい」
などなど、独自の語り口で、2005年に亡くなる直前まで、
北海道の野菜や農業、農家、特に新規就農を応援してきました。
また、農薬をできるだけ使わない農業、
クリーン農業を行政組織の中にいる時から
発信し続けた稀有な方でもあります。
今でこそ、有機農業やオーガニックという言葉は
市民権を得ましたが、当時は異端でした。
2020年農業が輝くという本を
相馬暁先生は出版されていましたが、
その先生が提言された世界が
果たして実現できているかどうか。。。
来年になりますが、
一度しっかり検証してみたいと思います。

野菜博士のおくりもの

野菜ソムリエ 吉川 雅子さん、
フリーアナウンサー 宇都宮 庸子さんは、

 

相馬先生が亡くなった後、その意志を引き継ぎ、

「野菜博士のおくりもの」を
出版します。

10月28日のラジオ番組では、相馬先生の思い出話に、花が咲きました。

特に宇都宮庸子さんは、
相馬先生の番組担当のアナウンサーとして、
聴き手としてだけではなく、取材にも同行されてました。
畑での野菜の姿、野菜についての情報など、
番組の時の相馬先生の言葉や口調そのままが
表現された本になっています。
余談ですが、あの軽妙な語り口で有名だった相馬先生が、
最初は話し下手で、
意図的に、人に興味を持ってもらえるように、
寄席に通ったりして、話し方を工夫されていたとか。
驚きました。
宇都宮さんは同じ夕方の情報番組で、
「ときめき野菜通信」のコーナーを担当し、
企画、取材もされる行動するフリーアナウンサーとして
今も活躍されています。
吉川さんは、ご自分のサロンなどで、
料理教室も再開されていますよー。
「野菜博士のおくりもの」は、
北海道の出版社である中西出版社さんから出ています。
結局、Amazonを通すことになるようで、
あえて、面倒をおかけしますが、中西出版社さんのサイトをご紹介します。
是非ご注文くださいませね。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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