【活動報告】今年も安定の最下位(笑)パークゴルフからモルックへ、広がる地域のつながり〜10月8日パークゴルフ交流会
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今年も安定の最下位(笑)―パークゴルフからモルックへ、広がる地域のつながり
10月8日の午前中は、毎年恒例、私の後援会が主催してくださるパークゴルフ大会を今年も開催しました。

参加してくださるのは、私より人生の先輩の皆さんが中心。毎年のことながら、本当にお元気で、しかもお上手です。
一方の私はといえば、膝も腰も痛く、しかも、年に1回のプレイ。今年も安定の最下位(笑)でした。

それでも、こうして毎年顔を合わせ、一緒に身体を動かし、笑い合える時間はありがたいものです。
参加賞や賞品にも、いろいろなご縁
今回の参加賞は、母校・札幌西高校の「西高ラーメン」。

そして賞品には、ご近所マルシェで仕入れた熊本県の農産加工品も用意しました。

熊本の被災地を応援する取組を、日頃のマルシェだけでなく、こんな機会にも少しずつ広げていければと思っています。
母校とのご縁、熊本とのご縁、そして地元の皆さんとのご縁。
小さな大会ではありますが、振り返ってみると、いろいろなつながりが詰まっています。
実は、そろそろモルックにも挑戦したい!
そんな恒例のパークゴルフ大会ですが、実は以前から、別のスポーツも取り入れてみたいと思っています。
その一つが、フィンランド生まれの「モルック」。
木製の棒を投げて、数字の書かれたピンを倒し、得点を競うスポーツです。
パークゴルフも、長く続けてきた大切な行事。
でも、これまで参加したことのない方や、若い世代、運動があまり得意ではない方にも、もっと気軽に加わっていただける機会をつくれないかな、と考えています。
その点、モルックには、年齢や運動経験の異なる人たちが、同じ場所で一緒に楽しめる魅力があります。
そして、私がモルックに関心を持っているのには、もう一つ理由があります。
4月のラジオは、1か月まるごとモルック特集!
実は今年4月、私のラジオ番組「広田まゆみのイノベーション北海道~ひろまるつながるNPOな仲間たち」では、1か月まるごと「モルック」をテーマにお届けしました。

サブテーマは、「モルックで語る それぞれの人生(生き方)」
札幌のモルックチーム「プルチーノ」のしーびーさんをマンスリーコーディネーターにお迎えし、毎週、個性豊かなゲストの皆さんと、モルックの魅力を掘り下げました。
きっかけはキャンプだったという方、世界大会に挑戦する方、モルックを楽しめるバーを営む方、海外で普及活動に取り組む方、地域に仲間を増やしている方。
同じモルックというスポーツでも、関わり方は実にさまざまです。
「ただ木の棒を倒す遊び」と思っていたら、なかなか奥が深い
そして番組を通じて印象に残ったのが、しーびーさんの、
「年齢関係なく誰とでも友達になれる」
という言葉でした。
5歳から70代まで、同じフィールドで楽しめる。
そこでは、年齢も肩書きも関係ありません。
勝負に熱くなる人もいれば、仲間と過ごす時間そのものを楽しむ人もいる。世界を目指す人も、身近な地域で交流を広げる人もいる。
モルックを通して見えてきたのは、単なる競技の魅力だけではなく、まさに「それぞれの生き方」でした。
ラジオで生まれたご縁を、今度は地域の交流へ
振り返ってみれば、今回のパークゴルフ大会も、年齢を重ねても元気に楽しむ皆さんの姿が印象的でした。
長年続けてきた交流の場には、それだけのよさがあります。

一方で、いつも同じ顔ぶれになりがちな行事に、新しい方が加わるきっかけもつくっていきたい。
若い方も、運動が苦手な方も、初めて参加する方も。
スポーツが得意かどうかより、一緒に楽しめることを大切にしたいと思っています。
ラジオでご縁をいただいたモルックの皆さんと、今度は地域で一緒に楽しむ機会をつくってみる。
そんなことが実現したら、面白そうです。
もちろん、これまでのパークゴルフ大会をやめるという話ではありません。
続けてきたものを大切にしながら、新しい選択肢も少しずつ増やしていく。
地域活動も、そんなふうにマイペースで進化させていけたらいいですね。
もっとも、モルックでも私が安定の最下位になる可能性は十分ありますが(笑)。
ぜひ聴いていただきたい! 4月のモルック特集・全4回
2026年4月のラジオ「広田まゆみのイノベーション北海道~ひろまるつながるNPOな仲間たち」では、札幌のモルックチーム「プルチーノ」のしーびーさんとともに、4週連続でモルックを特集しました。
スポーツを通じて見えてくる、それぞれの人生。どの回も個性豊かで、楽しいお話が満載です。
第1週:世界を知る男、チームHTB・おおいさん

「水曜どうでしょう」の藤村Dがキャンプにモルックを持ち込んだことをきっかけに誕生したというチームHTB。ポーランドでの大会経験や、フィンランドへの挑戦についてお話を伺いました。
第2週:モルックバー Möi&Möi・こうさん

お酒を飲みながら、気軽にモルックを楽しむ。札幌のモルックバーを舞台に広がる、人と人とのつながりや、お店の温かな物語を伺いました。
第3週:チーム「負けず嫌い」・エドさん

勝負への情熱はもちろん、インドネシアでのモルック普及にも取り組んできたエドさん。国境を越えて広がるモルックの魅力を教えていただきました。
第4週:地域と「お座敷」から世界へ、江別モルックの会・まっすーさん

北海道の冬でも楽しめるよう、お座敷をモルックの競技の場にしてしまう発想が面白い! 地域での普及活動や、仲間とともに世界を目指すお話を伺いました。
4週間にわたってお付き合いいただいたしーびーさん、ゲストの皆さん、本当にありがとうございました。
ラジオで出会ったモルックの世界。
次は、白石区でも実際に楽しむ機会をつくれるでしょうか。
今からちょっと楽しみです!
この記事の投稿者
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広田まゆみ
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。
札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。
約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。
だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。
プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。
他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。
ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。


