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誰かの支えにー乳児院ボラで考えていること

ひろまる日記

「今日、1日、誰かの支えになれたかどうか…」
日記を書くにあたって難しいテーマを自分に与えてしまったものです。
あまり、誰かの支えになれた実感はないのですが、
自己否定のようなことを書いても意味がないし…。
もしかすると、夜より、朝、1日の始まりに、
このテーマに向き合う方が良いのかもしれませんね。

さて、少し頑張れたとしたら
今日の午前中は乳児院のボランテイアをしたことでしょうか?
このボランティアは、50歳になったことを契機に
スタートしました。
施設長さんとも事前に相談をさせていただいて、
現在は、赤ちゃんの服たたみ、ウエスつくり、玩具消毒などを行っています。ポイントは、養育スタッフのみなさんを支えることです。
直接、子どもたちの養育にかかわることも、将来的には念頭においていますが、少しでも、スタッフのみなさんの負担を軽減して、子どもたちの養育に、時間も心も集中できるようにしています。

さらに、ボランテイアをするにあたって心がけていきたいことは、決して完全な人や、組織はないので、もし、何か、欠点や改善点が見つかったら、それを施設側に求めるのではなく、ボランテイアの側で何ができるのかを、まず、考えることを大切にしたいと思っています。

子どもたちを大切にするためにも、まず、施設のスタッフの人たちを大切にすることを心がけて、これからも努力したいと思います。
ご関心のある人は是非!
あ、1分過ぎてしまいそうですが、2日目の日記です。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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