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ほんとうのマニフェストはここからはじまった~第7回ローカルマニフェスト大賞

ひろまる日記

中央政治の状況が混沌とし
政権党の一員として忸怩たる思いの
今日この頃です。。。。
私が何よりも残念なのは
民主党が政権交代のツールとした
政権「政党」としての「マニフェスト」は、
その政策形成過程に
地域での市民に開かれた議論や、
目指す社会ビジョンに基づいた
政策の整合性や
十分な財源の裏づけがなかったことを
「政党」として、総括、反省するどころか
逆に、マニフェストが
まるで権力闘争の道具ように
されてしまったことです。

民主党の国会議員は
そのリーダーたる人たちも含めて
多くの人が
マニフェストの意義を
わかっていなかったのではないかと
悔しい思いです。

もともと
日本における「マニフェスト」は
超党派の志ある首長や地方議員の
これまでの陳情型、お願い型の政治から
より対等な開かれた透明な政治をめざし
元三重県知事の北川正恭さんなどが
中心となって
地方から積み上げてきた運動でした。

今年も
第7回ローカルマニフェスト大賞が
募集を開始しています。

地方から、条例づくりなど
確実にできることを
あきらめずに展開していきます。

以下、転載

~地域から新しい日本をつくろう~
「第7回マニフェスト大賞」に応募して
地域からの善政競争に、ご参加ください!
★応募期間:7/2~8/31★

マニフェスト大賞は
これまで注目を集めることの
少なかった地方自治体の首長、議員や
地域主権を支える市民の活動実績を
募集・表彰し、発表することで、
地方政治で地道な活動を積む人々に
名誉を与え、更なる政策提言意欲の
向上につながることを
期待するものです。

第7回大会は、
「地域から新しい日本をつくろう」を
大会のテーマとし、
昨年の東日本大震災や全国各地で
多発する災害を受けて、
「震災復興支援・防災対策賞」を新設し、
自治体間のネットワーク、首長・自治体職員、
地方議会・議員、
民間企業・市民団体などによる活動や
政策提言の内容を表彰します。
ぜひ多くの取り組みをお寄せください!

▼応募フォームはこちら
https://www.manifestoawards.jp/entry/2/

▼マニフェスト大賞ホームページはこちら
https://www.manifestoawards.jp/

□北川正恭・審査委員長インタビュー記事
「マニフェストの課題と可能性~善政競争は地域から~」
http://seijiyama.jp/special/maniken/02_4.html

□毎日新聞掲載 第7回マニフェスト大賞対談
『地域力』問われる時代へ」
(山下徹・NTTデータ社長、辻慎吾・森ビル社長、北川正恭・審査委員長)
http://seijiyama.jp/special/maniken/02_4.html

□マニフェスト大賞実行委員会連載
「マニフェスト大賞への思い」
http://seijiyama.jp/special/lmchigiren/

■お問合せ
早大マニフェスト研究所
TEL&FAX:03-6457-6852
E-MAIL:mani@maniken.jp

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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