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島根なごみの里からの提案~看取りステーション

ひろまる日記

8月14日の午前中は
島根県「なごみの里」柴田久美子さんの
講演を聞きに行った。

ブログに
毎日新聞島根の記事を紹介するが
柴田さんは
「看取りステーション」という
地域のボランティア支援を含む
24時間寄り添う新しい看取りの形を
提案している。

「1億総ヘルパー」というのが
柴田さんの持論で
これから「生」より「死」が増える日本のなかで
魂の旅立ちをしっかり受け止めることが
社会のエネルギーとなると
島根で実践を続けている。

気をつけないと安上がり介護につながらないか
一瞬危惧がよぎったが
柴田さんは
なんと介護労働の質と価値の向上のため
11月10日、11日に
オールジャパンケアコンテストを
地元島根で主催する。

是非、島根に出かけて
現場も見せていただきながら
これからの日本の介護のあり方を
考えてみたいと思っている。

介護のあり方を考えることは
自分の死に方、
そして生き方を考えることであった。
お盆にふさわしい講演会であった。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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