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本会議、再開のメド立たず

ひろまる日記

高橋はるみ知事は、
総合振興局設置条例改正案を、
先週の議会に提出しましたが
最大会派の自民党が
審議入りに難色を示し
13時から開会予定の本会議が
まったく開会の目処がたっていません。

道議会各会派が知事に厳しく
四団体との合意を図るよう追及し
その合意に基づいて
知事は条例改正案を出す形となりました。
今度は、その合意内容がいかんと言う姿は
私には、理解しがたいものです。

もちろん、この総合振興局設置条例案は
完全なものでありませんし、
本来議論すべきであった
「自治のあり方」の議論が不足し
財政再建が政策の意図として
前面に押し出された感があり、
私としては、継続審議を求めて
前回の議会で退席をしました。

しかし、今回の改正条例案は
当面、実質的には14支庁体制が
維持される中で、広域業務のあり方などについて
市町村と協議をしながら、
段階的に進めていくもので
私としては、その支庁再編の協議のなかで
高橋道政には欠如している
「自治のあり方」の視点を、民主党としても
しっかり打ち出していくべきだと
考えています。

私としては、道州制特別委員会の一人として
このテーマで質疑に立つ予定ですので
詳細は、またブログにアップします。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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