北海道議会議員 広田まゆみ公式ブログ北海道議会議員 広田まゆみ公式ブログ

第3回定例道議会はじまります

ひろまる日記

国会が冒頭解散の可能性など
騒がしい中ですが、
明日9日から第3回定例道議会が
開催される予定です。
会期は10月3日までの予定です。

支庁制度改革なるものを議会で
認めさせるために
知事は、地域振興条例や
地域のありかた条例などの策定について、
中身を明らかにしないまま、答弁しました。
基礎自治体のあり方や
国と地方の役割分担の見直しなど、
中央政府段階では、各委員会等で
議論が進められています。
しかし、自治体がどんな規模でも
夕張のように破綻したとしても
必要な住民サービスがあり
それを誰がどのように担い合うか
具体的に提案が急がれます。
また、「地球温暖化防止条例」が
前回議会に上程されたまま、
先送りにされました。

今議会でどうなるか、
それぞれの会派内部、
会派間の動きのなかで、
道民のみなさんに開かれた
議論展開ができず、
自らの力不足と甘さを痛感しています。
議員提案という形をとっても、
提案者が理事者か議員か、
というだけの変化では
議会改革につながらないと
わかりました。
真の議員立法に向けて
議会活動に向けて
次につなげたいと思います。

いずれにせよ、温暖化防止条例の
可決をかちとることができれば
その後、条例が義務づける
企業単位の情報開示や
計画策定などの手がかり、足がかりを
具体の温暖化防止対策に
つなげていくことが
提案議員の責任だと考えます。

課題はたくさんありますが
一つひとう取り組んでいくしかありませんね…

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1 follow us in feedly

このページの最上部へページの最上部へ