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私が、民主党です

ひろまる日記

本日は、朝640の飛行機で東京から
帰ってきました。
小樽商大の旗本先生のお話を伺い
私の一番の難点である「経営」について
学ぶことを決めました。

先日夕張に伺い、
そして、今、国の大きな流れは
政権交代。
私の選択している民主党が
政権を担えば
地方に一括交付という形で財源をまかせる
ほんとうの地方分権がスタートします。
そのときに、何を北海道のみなさんのために
優先するのか
また、経営効率だけでははかれない
命と暮らしの分野に関して
受益と負担の関係をどのように社会的に
分かち合うのか
厳しい詳細な議論を道民の皆さんの前で
公開の場でしていく責任が
地方議員にはあります。

選挙に勝つこともさることながら
選挙後にどんな北海道に、日本にするのか
それを考えるのが政治の責任であると
思っています。

さるところから、私が
民主党公認にふさわしくないとの
お叱りもいただき、悩みましたが
私は、みなさんからいただいた期間、
「市民が主役の民主党」実現のために
これからもがんばり続けます。
不器用な私の至らなさもありますが、
信じる道を誠心誠意、
前進するのみです。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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