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ローカルマニフェスト大賞授賞式に行ってきました

ひろまる日記

昨日11月5日
六本木ヒルズで開催された
第5回ローカルマニフェスト大賞授賞式に
参加してきました。
プレゼンターに「爆笑問題」のお二人も
登場。

特別審査委員の秋吉久美子さん
箭内道彦さんなどから特別賞の贈呈もあり
最優秀賞の発表の度に
会場からどよめきやガッツポーズが。
実行委員長の北川さんの言葉を借りれば
「当初は、アパッチ、変わり者の運動」だったが
全国各地から議長、副議長などの参加もあり
党派を超えて
会派の取り組みとしての進化も感じられました。
北海道議会の北海道障がい者条例は
残念ながら大賞は逃しましたが
優秀成果賞として表彰されました。

北海道議会からは
不肖、私が、個人の立場で
さらに、自民党会派を代表して
清水誠一道議会議員に参加いただきました。
この場をお借りして
感謝申し上げます。
講評は山梨学院大学法学部教授
江藤俊昭さんから、次のとおり(概要)いただいた。
「北海道障がい者条例(略称)を民主党・道民連合と
自民党・道民会議が中心となって各会派の
共同提案として成立させた。
DPIという当事者団体のフォーラムを受けて
各会派が競争し提案を行い
調整しながら可決した。
申請書類では、フォーラムと議会・会派との
関係が明確ではない。また会派間調整の
ルール化も明確ではないため
一過性のものか恒常的なものか判定できない」
と鋭い指摘でした。
議員提案の際に道議会という合議体として
いかに道民意見の反映や当事者参画を保障し、
道民による道民のための条例提案となりうるか
私も同じ問題意識を持っていたところです。

各賞の講評につきましてはこちらから

http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/pdf/20101105.pdf

北海道議会でも
とくに、前期は条例提案競争が
民主、自民のなかで見られました。
願わくは、会派マニフェストの作成と
その実行、検証のサイクルをともなった
「善政競争」が北海道議会でも“標準装備”と
なることを願っています。

また、一人の力でも着実に
成果を挙げてきた議員のみなさんの
とりくみにも触れ、
なかでも
それぞれ最優秀賞を受けられた
お二人の政策に非常に感服し、
同時に
自分はいったい何をしてきたのだろうと
悔しい、恥ずかしい気持ちを感じた
ところである。

そのお二人は、
市民とのコミュニケーションから
実質上の事業仕分けに市民とともに
取り組んできた
石川県加賀市議会の室谷弘幸さん

3年間に47都道府県議会を含む
国内外100以上の自治体議会の踏査に
基づき、議会改革に関する50の提案を
まとめた神奈川県議会の菅原直敏さん
のとりくみはすばらしい。

菅原さんには
12月か1月に
議会改革セミナーにおいでいただき
講演をいただこうと考えています。

みなさんにもまたご案内しますので
是非お越しください。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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