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反グローバリズムを越えて

ひろまる日記

本日は今年初めての
一斉委員会だ。

新年以降、企業関係の皆さんを
中心にご挨拶まわりを
させていただいているが、
厳しい中に、
「いやー、北海道はもともと
厳しかったのだから・・・」という
経営者のみなさんの声も伺う。

テレビでは、連日、派遣村など
雇用問題が
報道などがされている。

北海道の産業構造の弱点は
第二次産業、製造業の弱さだと
言われてきた。
日本が昨年前半くらいまで
一時的に景気回復した波が
北海道に波及しないことも
この産業構造に起因すると言われてきた。

たしかに、原料移出型から
付加価値を付けて
北海道から失われるお金より
入ってくるお金を増やすことが
道民の豊かさにつながる。
そのことは、第一次産業の強化と
あわせて、これからも
追求していかなければいけない。

しかし、
そもそも、自動車産業に象徴されるように
グローバル化の名の下に
外需だのみの産業構造を加速させてきた
小泉・竹中の「改革」路線の弊害が
今、日本が巻き込まれている波を
より厳しいものにしている。

クローバリズムによらず、
反グローバリズムを越えて
北海道モンローと言われても
新たな経済活性化の思考が
必要であると思う。

道議会のなかでも
しっかり議論していきたい。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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