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やっぱり政権交代

ひろまる日記

温暖化防止対策で、
産業界のみなさんとの意見交換を
開始しています。
温暖化防止対策についてのお願いや
条例についての考え方などをお伺いするのみならず、
今、業界が直面しているさまざまな
課題をうかがうことができ
政治の責任を痛感します。
例えば、ハイヤー業界の方の
お話を伺いましたが
規制緩和という美名の下
台数が、平成14年から1,000台増え
運転手さんの平均年収は約250万円。
運転手さんの高齢化も進んでいます。
バスや、トラックの業界の方々も
原油高や厳しい経済状況の中で
どう地域の足や流通を守るか
苦心しているお話や
自主的に温暖化防止対策をされていることも
伺いました。

道路特定財源は
誰のために使われるべきなのか
ただ、道路を作ることに使うために
政府与党は、さらに10年間
租税特別措置法を延長しようとしています。

政権交代はやはり必要です。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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