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【ひろまる交流録 5】 札幌市 土橋紘子さん(みんなのお茶の間くるくる代表)

ひろまる交流録

昨日7月17日は、
小雨降る白石区ふるさと祭りの会場で
ボランティアとして
お仕事中だった
土橋紘子さんに握手していただきました。
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土橋紘子さんは、
みんなの茶の間くるくるの代表で
私の地元本郷町内会の総務部長さんでもあります。
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新潟で、1人の女性の活動からはじまり
草の根で広がった「地域の茶の間」に感銘して、
ご自宅のガレージを開放して
この「みんなのお茶の間くるくる」をスタートされました。
新潟では、これまでの実績から
有効な空き家対策としても中央政府の資金も活用して
家賃補助などの支援もはじまっているようですが、
https://www.city.niigata.lg.jp/iryo/kenfuku/chiiki/akiyanotyanoma.html
草の根で、新潟市内には、
たくさんの地域の茶の間があるそうです。

SANYO DIGITAL CAMERA

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この土橋さんの活動から
自分が何か地域に貢献できることをしたいという
多くの女性たちの気持ちにつながり
白石区内や、全道で
空いているご自宅のスペースや
空き家を改造していろんな方が交流できる場
ほっとできる場をつくる方たちが増えています。
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こうした女性の先輩、
人生の先輩がご近所にいらっしゃることは
有難いことです。
町内会も役員のなり手がなく
みなさん、苦労されているようですが、
女性や若い人たちの担い手が増えるといいですね。

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この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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