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91日目/1000日日記 ビジネス訳論語その28 唯仁者のみ能く人を好み、能く人を悪む。

ひろまる日記

「ただ仁者のみ能く人を好み、能く人を悪む」

【ビジネス訳】
職場において、正しく人を好悪できるように
自分自身を高めていきましょう。

【用語解説】
仁者:周りの人を人として認めて接する、思いやりを持った人物
能:正しく、適切に

みなさま、本日もお疲れさまです。
解説によると、
この章句の救い?は、すべての人を好きになる必要はないことです。
好きになれない人は、必ずいます。
自分の都合での判断も含めて。
すべての人にお追蹤する必要は全くないけど、
好きになる必要もないのです。

ただ、人として、好き嫌いを超えて
当たり前に接するのがマナーです。

自分自身の好き嫌いの感情が、
自分本位であれば改めていくことを心がけ、
その感情が少なくとも表面にでないように
心がけたいものです。

いつもながら反省しきりです。

写真は、これもまた、直接の関係はありませんが、
津別町の「丸太くん」です。
私自身も、カーボンオフセットで、ささやかですが
主催イベントのCO2排出の一部分を
津別町の森林の間伐などを応援することで
表彰もいただきました。

これからも、頑張りましょう\(^o^)/

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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