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97日目/1000日日記 ビジネス訳論語 「正直に生きる」

ひろまる日記

「人の生くるや直し。之を罔いて生くるや、幸いにして免るるなり。」
(ひとのいくるやなおし。これをしいていくるや、さいわいにしてまぬがるるなり。)

【ビジネス訳】
人は、正直に素直に生まれついているものです。
それを無視して不正やルール違反をしておきながら
無事に過ごせているとしたら、
それは単なる今だけのラッキーというものです。
正直に素直に進んでいきましょう。

【用語解説】
生:生まれついて
直:幼子のような素直さ
罔:習慣、環境、教育の影響で失う
生:生活している、過ごしている
幸:ラッキー
免:のがれられる

出典:ビジネス訳論語 安岡活学塾編

最近の学びは、「負けるが勝ち」。

私にとって、正直に素直に生きることは
これまで、常に、闘いでした。
しかし、あまりにも理不尽な相手に対し、
今、争ってもしかたがない。
天がいつか裁きをくだすだろうと、天に委ねること、
あるいは、
自分の環境が整ったときに
俯瞰して問題を眺め
自分が味わった経験を元に
不正を正す仕組みをしっかりつくるために
自分自身が力を発揮する環境を整えること。

自分自身を裏切らないために、
時に、負けること、逃げることも
重要だと感じています。

この章句の解説とは、
まったくかけ離れてしまったので、
関心ある方は、ビジネス訳論語を
是非、購入してご一読いただければ幸いです。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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