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運動は「運」を動かす~宣言解除後の北海道の段階的な活動再開のイメージも紹介

こんにちは。

知らず知らずのうちに、コロナ対策のなかで

外回りもできず、パソコンとにらめっこしていたせいか、

肩も首もバリバリの五十肩症状に悩まされている広田です。

みなさんは、いかがですか?

 

段階的に活動再開しませんか

6月1日の中央政府の緊急事態宣言の解除にともなって

北海道も段階的に活動を開始することが決定しました。

6月18日までは、

接待を伴う飲食店、ライブハウス等や

他都府県との不要不急の往来

道内では、札幌市との不要不急の往来は

慎重に対応となっています。

私自身は、自分自身と先方の感染拡大予防策を確認した上で

徐々に地域のごあいさつ回りなど

実際にみなさんに出逢う活動を開始しました。

 

不特定多数の集まる大人数の集会などは、まだまだ慎重な対応が必要ですが

小さな人数で、どうしても会いたい人、大切にしたいお店などには、是非。

 

知らず知らずに「心の風邪」でした

実は、私、解除の方向性が見えたころから

緊張の糸が、ちょっときれました。

さらに、給付金などが、なかなかみなさんのもとに届かなかったり、

制度そのものにはじかれてしまうケースも多く

みなさんのご相談に応えきれないもどかしさ、無力感から、

まったく身動きできない状態になったくらい。

心の風邪ですね。

3日間完全に誰にもあわず、ネットも開けず。

 

でも、おかげさまで、コミュニティFMのラジオ番組があり、

それをお手伝いしてくださるみなさんや、

ゲストにお約束しているみなさんのおかげさまで

数日間で復帰しました。ありがとうございます。

それが6月1日。

広田まゆみの「取り扱い説明書?!」~6月1日には久しぶりの「生ゆかさん」登場

2日、3日と北海道議会で、それはそれで落ち込むことはあったのですがね。

それは、改めて書きますね。

 

6月4日は、久しぶりに

レンタカーを借りて、地域まわりをして、

いろんな地域の方に会って

ある意味確信したんですよ。

やはり、家の中ばかりにいないで

外に出ることはいいことだなって。

新鮮な空気を吸い、日の光をあびて、

神経伝達物質であるセロトニンを分泌させ 体調と心を整えましょう。

身体を動かすことは、ストレスを軽減させますし

活力増進につながります。 

文字通り、運も動きますしね。

 

さらに、自分の大切な人、好きな空間、場所に行くことは

とってもよいこと。

 

なので、みなさまも、「密」は避けなければいけませんが、

外に出ましょう。

大切な人と会いましょう!応援しましょう!

微力な私ですが、何かあったら

相談してくださいね。

 

6月の「ひろまる相談サロン」は

18日 16:00~20:00まで、

本郷商店街の事務所で開催することにしました。

詳しくはこちらのFBページか

https://www.facebook.com/events/474742283078869/

事務所までお問い合わせ、お申込みくださいね。

 

 

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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