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「新北海道スタイル」って何?~当面のこととこれからのこと

みなさん、こんにちは。

非常事態宣言解除の後、みなさんはいかがお過ごしですか?

私は、まだまだ、自粛モードではありますが、

大好きなお店など、感染拡大予防策なども確認しながら

おじゃましはじめていますよ。

 

さて、今、テレビCMでも、言葉だけは流れているらしく

「新北海道スタイルって何?」って、事業者の方だけではなく、

小学生からも聞かれましたので、改めて…。

「新北海道スタイル」って何?

北海道鈴木知事のよびかけでスタート

「新北海道スタイル」とは、端的に言うと、2月から3月にかけての第1波、

そして、その後の第2波も経験した全国で唯一の自治体である北海道が、

第3波も想定し、感染予防に努めながら、経済も循環させていく

私たちの新しいライフスタイルや、ビジネススタイルを実践しましょう。

それを、道内外に「新北海道スタイル」として発信して、

新型コロナウイルスに強い地域社会をつくろうという宣言です。

 

 

私としては、「新北海道スタイル」と宣言するならば、

もっとエネルギーや環境政策含めて、

あるいは、従来の人口問題のとらえなおしを含めて

コロナ感染予防対策を超えた未来の姿を発信していくべきものと考えていますが、

それはこれからの議論になりそうです、

 

まずは、最低限、お店として、事業者として

感染予防対策をPRする必要もありますね。

7つのことを守って、それを「掲示」してください。

最低限の7つのポイント

北海道庁で出している「新北海道スタイル」安心宣言は、

ある意味では、みなさんが、普段からやっている

当たり前のことだと思います。

でも、それをきちんと、掲示、発信することが、今まで以上に、

最低限のこととして求められているということです。

SNSが苦手、今までやっていない方も含めて、

これからは、きちんとお客様に、コロナ感染予防対策も含めて

発信していかねばいけない。そんな時代になっています。

この7つの宣言を超えてすべきことがある

たくさん努力しているみなさんに、事業者でも、プレイヤーでもない私が、

そして、私自身も発信下手な私が伝えることではないかもです。

上からみたいに、偉そうに伝えてる感じになったらと思いますが、

北海道の事業者のみなさんに読んでみてほしいブログを

2つ紹介しますね。

 

この時期にどんなSNS発信をしたらよいのか

マーケティング塾エクスマのコーチでもある

デジタル販促マーケッターの「まちゃ」さんが

まさに、この標題で、わかりやすいブログを出されています。

デジタル販促マーケッター 平松泰人さん

https://ameblo.jp/o-tiat/entry-12586099179.html

①皆さんが元気に仕事していると伝えること
②自店の感染症対策をしっかり伝えること
③思い出してもらうために正確な情報発信量を上げること

 

根本から見つめなおすことも必要

さらに、ただ、テイクアウトやデリバリーを始めるだけではなくて、

今一度、自分のお店や会社さんの強みを考えてみてほしいなと、

心から思うのです。

確実に人の意識や流れは、ビフォーコロナとアフターコロナは

違うと思うから。

 

そんな時に参考になるブログは、先ほど触れた

エクスマ創設者の藤村正宏さんのブログ。

正解の見えない時代の「マーケティング」の本質が書かれています。

7割経済の時代に生き残るため最低でもおさえておきたい3つのポイント

藤村正宏さんの書籍

何のための飲食店か~例えば、生産者と消費者のかけはしとして

みなさん、ほんとにがんばってると思うのですが、

私が嬉しいなと思ったお店を、まず、1つご紹介させてください。

かけはし北2条店さん

高校の後輩ということもあるのですが、

休業を決めて、すぐ、生産者のみなさんのためにもと、

通販事業をスタートさせたり、

クラウドファンディングへの参加や、

コロナ以前から準備されていたこともあるそうで

ランチ営業のスタートなど新たな展開をされています。

月曜日から金曜日の11:00~14:00「食べ方にうるさい」卵かけごはん 

 

社長さんは、ドラッカーマネジメントの学びの仲間でもあり

その仲間のみなさんも、このお店のファンであり応援しています。

味はもちろんですが、

「飲食店」を超えた「場」の力があるのだと思うのです。

 

そして、「かけはし」というお店の名前は、

生産者と消費者のかけはしでありたいというコンセプトから

生まれています。

なので、非常時にもぶれない。

原点に立ち返る姿勢があると思うんです。

 

いち早く、新北海道スタイルにも対応されていました。

ここまで、ラミネート板などを完璧に用意できなくても、

それぞれのお店独自の感染予防策は必要です。

さらにそれを説明しPRする必要があるということなんです。

あなた自身のコロナウイルスに関する見解はさておき

そうしていただかないと応援できないということなんです。

すっごいクリアに透明だったので意外に違和感なかったです

いろんなお考えの方がいます

先ほどは、事務所の方に、

特定の飲食店の営業について、もっと自粛をすべきである。

感染予防策が甘いというお電話もいただきました。

私自身は、自粛をお願いするよりも

むしろ、徹底した感染予防策をとっていただくように

お願いしたいと思っています。

『「新北海道スタイル」安心宣言』における事業者の皆さまに取り組んでいただきたい7つのポイントについて、7本の線で表し、北海道を表現したもの…だそうです。

 

新北海道スタイルとは、

当面は、最低限7つの感染予防対策をしっかりとり

それをしっかり発信すること、です。

個人的には、さらにその上のライフスタイル、

ビジネススタイルを北海道から世界に発信できるよう

みなさんと力をあわせてがんばりたいです。

長文、恐縮でした。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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