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自粛はいったいいつまで?残念ながら8月の萬蔵祭の中止も決定

みなさん、非常事態宣言解除後

いかがお過ごしですか?

毎年8月第一土日に開催すると決まっている

私の地元商店街の一大イベント「萬蔵祭」も

今年は中止ということで

商店街のおたよりがまわってきました。

まだまだ、札幌市も新規感染が継続してゼロの状態ではないので

油断は禁物、苦渋の決断でありますが、

ちょっと寂しい気もしますね。

 

いくつかお問い合わせもいただいているので

以下は、北海道の対策本部の見解です。

北海道新型コロナウイルス感染症対策本部の見解は?

8月1日以降はイベントの人数制限は解除

 

今現在のところは、

屋内イベントについては、概ね100人以下のイベントであれば

6月9日の現時点でも開催可能になります。

そして、段階的に、1000人、5000人と緩和がされていきます。

 

ただし、収容率50%ということなので、

10人定員のお部屋でしたら、5名。

30人のお部屋でしたら、15名、

というのが一つの目安になりますのでご注意を。

 

7つのポイントの厳守とその掲示

そして、「新北海道スタイル」に考慮をして、

いわゆる「三密」を防ぐよう主催者も参加者の側も

注意して、オンラインではなかなかできないことは

少しづつ復活していければいいですね。

 

 

 

今回、中止をやむなく決断された「萬蔵祭」も、

参加人数が多いことや

屋外行事ではありますが、飲酒や様々なライブイベントなどあること、

滞留時間が長いことや、接触が濃いことも考慮されたと思いますが、

最もリスクが高いと感じられたのは、

不特定多数が参加するということではないでしょうか?

 

北海道コロナ通知システム

そうしたリスク回避のために、

北海道では、コロナ通知システムをスタートしました。

このシステムは、不特定多数の方が利用する施設やイベント等において、

感染防止には直接役立ちませんが、万が一の場合に、

新型コロナウイルスが拡大することを防止することを目的としています。

 

まずは、主催者が、イベントや施設を登録。

施設利用やイベント参加の際、QRコードからEメールアドレスをご登録いただくと、

同じ日、同じ施設を利用した方の中から新型コロナウイルスの感染者が確認された場合、

北海道からEメールでお知らせします。

開始から1週間で、すでに1500社で導入されているそうです。

9月以降の行事をどうしようか?

 

実は、私も、9月初めに、

毎年恒例のひろまる交流のつどいの開催を控えています。

概ね例年ですとアサヒビール園にて、約400人程度。

 

私は、できれば、過度な自粛にならないよう

後援会のみなさんといろいろご相談して、

コロナ通知システムなど、「新北海道スタイル」

として要請されている全てをしっかりやりきって、

何とか開催したいと思っているのですが…

 

地域のみなさんの声は、

はたしてどうなるでしょうか。。。?

ライブバーも、がんばっています

さてさて、ちょっと突然かもしれませんが、

ススキノのライブバーSONGBIRDをご存じですか?

 

今年中止になってしまいましたが、

毎年、萬蔵祭のときにも、私の事務所前で、

シンガーのESMI さんとその仲間が、

フィリピン料理の屋台を出してくださっていたんです。

 

写真は、ESMIさんと、留学生と友人の安積遊歩さん

 

そのESMIさんのライブバーが SONGBIRD さんなんです。

 

数年前のひろまる交流のつどいの時には、

素晴らしい唄声を披露してくださったことがありました。

 

現在、songbirdは、クラウドファンディングに挑戦中です

 

https://camp-fire.jp/projects/view/281959

 

今年の萬蔵祭は中止になりましたが、

来年の萬蔵祭には、是非、また元気に参加してほしい。

そして、また、素晴らしい唄声を聴きたい。

そのためにも、是非、よかったら応援してくださいね。

 

もちろん本郷商店街でも、
お客様に安心して楽しくお買い物していただけるよう
いろいろ企画を考えているそうです。
是非、その節はご案内しますので
商店街にもお越しくださいね。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

よかったら、あなたの応援したいお店やアーティストも

教えてくださいね。

みんなで盛り上げて素敵な夏を迎えましょう!

 

是非、下のボタンを押して、シェアで応援よろしくお願いいたします。

 

 

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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