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北海道の「強み」を未来へつなぐー令和8年広田まゆみ道政報告会・新春のつどい

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北海道の「強み」を未来へつなぐー広田まゆみ道政報告会・新春のつどい

こんにちは。マイペース北海道議会議員の広田まゆみです。2月28日に、毎年恒例の「新春のつどい・道政報告会」を白石区の本郷会館にて開催させていただきました。

 

皆さまにお配りした最新の道政だより「ひろまる通信」には、2023年5月からスタートした道議会第32期の活動レポートを掲載させていただきましたので、その内容を、こちらに、共有させていただきます。ちなみに、この活動報告の文章は、生成AIに、私の公式サイトやYouTubeなどの内容を読み込ませて作成したものです。

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北海道の「強み」を未来へつなぐー広田まゆみ・道議会第32期 活動レポート(2023年5月〜現在) 

1. 第32期道議会の幕開けと「社会企業家的地方議員」の決意

2023年5月、北海道議会は第32期の歩みを始めました。札幌市白石区選出の広田まゆみは、5期目の当選を果たし、これまでの経験と学びを北海道の自立のために捧げる決意を新たにしました。
広田が掲げるキーワードは**「社会企業家的地方議員」**です。これは、中央政治からの予算配分を待つのではなく、地域にある課題(ゴミや困りごと)を「新しい仕事やサービス」に変え、地域を耕していく存在を指します。ドラッカーの「私的な強みは公益になる」という言葉を指針に、自分自身の「学びの場を作る力」を道政に活かす挑戦を続けています。

2. 「4つの挑戦」:北海道をアップデートする具体策

今期、広田が最優先で取り組んでいるのは、4つの重点目標です。これらは単なる公約ではなく、北海道の持続可能性を左右する本質的な課題です。

①森や自然を活用した「自然保育」の確立

北海道の豊かな自然は最大の強みですが、実は「森のようちえん」のような自然保育制度の導入において、北海道は先進県に後れを取っています。
• 現状と課題: すでに17県が自治体ネットワークに参画していますが、北海道ではまだ自主保育(公的な支援が乏しい状態)の枠にとどまっています。
• 広田の提言: 2023年4月に施行された「こども基本法」を機に、自然の中での遊び・学びを保障する制度の導入を求めています。これは不登校対策や、自然体験を重視する子育て世代の移住促進にも直結する戦略的な政策です。

② 「地域循環型経済」へのシフト

「大きなお金」を呼び込むだけでなく、地域内で「お金を回す」仕組みづくりを提唱しています。
• 漏れバケツ理論の克服: 食やエネルギーなど、北海道の強みを活かした独自の持続可能な発展をめざします。
• 具体的な「ものさし」: 50年、100年先を見据え、地元の食材(酒、小麦、木材など)の活用率を高めることや、宿泊施設内だけで完結しない「まち歩き」型の観光推進など、地域への経済波及効果を重視した政策を提案しています。

③ 災害に強い地域づくり(エネルギーと情報)

2018年の全道停電(ブラックアウト)の教訓を風化させず、市民一人ひとりが備えられる体制を推進しています。
• DIY型独立電源: 大規模なエネルギー政策を待つだけでなく、家庭やコミュニティで通信環境程度の電気を確保できる「小さな太陽光発電」の普及をワークショップを通じて広めています。
• 情報のライフライン: 災害時に正確な情報を届けるため、日常からコミュニティFMやSNSを使いこなす環境づくりを進めています。特に高齢者のSNS活用を「幸せ確認」の手段として推奨しています。

④ 社会企業家的地方議員100名の誕生

地域課題をイノベーションで解決するリーダーを育成しています。現在、賛同者はまだ少数ですが、市町村議会のなり手不足解消のためにも、この新しい議員像を全道に広げるべく、学習会を継続しています。

3. 議会での質疑:子ども・環境・人権を守る

第32期においても、広田は文教常任委員会や予算特別委員会などで、道民の生活に直結する鋭い質問を行ってきました。

• 学校給食のオーガニック化: 食料安全保障の観点からも、学校給食での地場産・有機農産物の活用を推進し、子どもたちの健康と地域の農業を守る議論を前進させています。

• 農林水産業の未来: 有機農業の推進や、100年先の森を守るための「自伐型林業」の支援、障がい者雇用の推進についても具体的な提言を行っています。

4. 徹底した「みえる化」と対話の場づくり

広田の最大の特徴は、議会の外での圧倒的な活動量と発信力にあります

 

• 北海道未来セミナー(毎月22日): 1期目から続く学習会をオンライン化し、アーカイブとして公開。行政、NPO、議員が水平に関係性を築き、先進事例を学ぶ場をデザインしています。※現在、休止中

• ひろまる相談サロン: 白石区内の各地で、個別の道政相談会を継続。地域の切実な声を直接、政策に反映させるパイプ役を果たしています。

• メディアを通じた発信:
◦ ラジオ: 「広田まゆみのすっきりマンデー」「イノベーション北海道」の2番組を担当。地域のNPOや社会企業家の活動を市民に届けています。
◦ Vlog・SNS: 日々の活動を動画やブログで発信。最近では、火災に見舞われた江別市の大麻銀座商店街を支援する基金のPRなど、困難に直面した地域に寄り添う活動も行っています。
• 専門紙への寄稿: 自治体専門紙「自治日報」に「最後に住民を守るのは誰か」と題したコラムを執筆するなど、地方自治のあり方について全国的な視点でも発信しています。

5. 結びに:微力であるが無力ではない

 政治は、制度をつくることだけが目的ではありません。制度が機能しない現場にこそ足を運び、当事者の「強み」に光を当て、共に解決策を見つけ出していく。それが広田まゆみの目指す政治の姿です。
人口減少や気候変動といった大きな変化を、北海道が世界に誇れる大地へと進化するための「機会」に変えていくために。広田まゆみは、これからも白石区の現場から、そして道議会の議場から、一隅を照らし続けます。

 

 この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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