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まつりごと 不知火なりと 若き娘ら /不知火よ 照らしてみせよ 黒い海

ひろまる日記

本日は、荒井さとし衆議院議員のまちかどキャラバンの日。
若い人たちへの政治参加を猛烈な勢いで確立したいと活動を開始した友人が、彼女のパーソナルアシスタントの若者を誘って、参加してくれました。若い人たち は、60代以上の参加者が多い、会場の雰囲気そのこと自体にもショックを受けたようでした。また、多くの会議等がそうであるように、若い人たちが参加しや すい、発言しやすい場も少ないとの指摘も、ほんとうにその通りだと思いました。
そうした視点も、自分自身が主催する側の時には、大事にしていきたいと思います。

ただし、若い人たちの思いに応えたいのですが、根本的な解決策は、失敗しても、どんなに小さくても、若い人たち自身が、主催の側に立つしかないのです、 きっと。自分のタイミングで、自分のやり方で。そのことが早くからできる人も、少しゆっくりスタートする人もいるかもしれません。そして、主催の側に立つ といっても、表舞台で旗振り役をしている人だけが主催者ではありません。いろんな人たちが関わって、自分にできることで参画して、何か一つのことを実現す る。たぶん、その時に違った世界が見えてくるはずです。不思議なもので、主催する人、呼びかける人で、集まるメンバーが変わりますから、若い人が主人公に ならない限り、若い人は集まらないことも経験してきました。

もし、若い人たちが何かにチャレンジしたいと思った時には、自分のできる範囲ですが、それを応援できる、余計な手出しをしないで、見守れる大人でありたいと思います。自分の価値観を押しつけることなく。

ちなみに、不知火は、松山の俳句ポストの今週のお題です。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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