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「起業の種」「天職」がみつかるかもしれない26の質問~自分AtoZのワークをやってみた!その1

おはようございます。

社会企業家的地方議員を100人誕生させたい

北海道議会議員の広田まゆみです。

 

今回は、

「社会企業家的地方議員のAtoZ」に挑戦する前に

まず、自分AtoZに挑戦してみます。

 

A to Zって何?

 

 

AtoZとは、「半農半X」というコンセプトを提唱し

自らもそれを実践されてきた塩見直紀さんが、

「X」を見つけるため方法論として提案し、

実際に、つくられたAtoZは、

「作品」として公開、集積されています。

https://atozconcept.net/page-259/

 

ひと、地域、何かテーマを決め、

それから、AからZを頭文字に

(「いろは」でもなんでもかまわないそうです)

ある種、制限をかけられたなかで

「言葉」を導きだしていくようなワークです。

 

1人で作業してもグループで行っても

かまわないそうです。

 

実際につくられたAtoZの事例は

こちらをどうぞ。

 

天職観光AtoZ

芝原キヌ枝 三十一(みそひと)文字AtoZ

 

北海道の全市町村のAtoZも

つくってみたくなりました。

 

自分AtoZに挑戦してみました

自分AtoZをつくるために、

AtoZスケッチに挑戦してみました。

 

京都府のスモールビジネス女性起業塾で

活用されたワークブックです。

記入するワークから

「起業の種」を見つけるために

AからZではじまる問に答えます。

 

この問いのなかにある答えから

さらにキーワードを抽出。

AからZの言葉で自分を表現していくものです。

 

起業の種が生まれるかもしれない26の問い

A  愛読書 あなたの愛読書はなんですか?    

ドラッカー

一般的に読書が好きです。

でも、繰り返し同じ本を何度も何度も読むのは

最近は、ドラッカーの著作です。

 

B 信じること あなたは何を信じていますか?  

すべての人に価値と使命がある

浦河べてるの家や障がいがある友人との出逢いなどによって培われた

話を聴いているとほとんどの人が自分の中に答えをもっている。

その人の人生をその人自身ほどよく生きられる人はいない。

 

C コレクション あなたは今まで何を収集してきましたか? 

 

インタビュー/出会い/成功事例/課題

現在、週2回、コミュニティ放送で番組を持ち

実践者のみなさんのお話を聴いている。(3年目)

さらに、ほぼ週1回、地方議会議員のインタビューも

スタートした。(今年からはじめ現在23回)

そして、それをYouTubeにアーカイブしています。

 

つまり、ここ最近のコレクションは、「インタビュー」であり

たくさんの人の「体験」「物語」を

コレクションしているのかもしれない。

 

D 大事にしていること・もの  

自分一人の時間&銭湯・温泉タイム

1人で考える時間がとても重要。

銭湯や温泉で、お湯&水につかりながら

考える時間もとても重要でかつ至福のとき。

 

一番ご近所の銭湯 美春湯さん。
熱めのお風呂が魅力です。

E 栄光  人生で輝いた時っていつでしょう?    

無自覚にしていたことで、誰かの支えになっていたと後で伝えられた時

 

自分が全く無意識に話したり、問いかけたりしたことで

それが後でその人の人生に大きく貢献したと伝えられた時

最も誇らしい気になる

 

F 大好きなこと  

本を読む、文を書く(上手かどうかは別として)

 

G ゴール  あなたの人生のめざすところ、目標はなんでしょう?

北海道の自主自律/何があっても生きていける生業の確立

 

H ヒストリー あなたの簡単な人生年表を書いてください。

厳格な親、特に父親のもとで育つ/問題意識なく受験/大学に入ってから悩む。何がしたいかわからない。社会に出るのが怖い/公務員試験/最初の仕事は生活保護のケースワーカー/浦河べてるの家との出逢い/労働組合女性運動/自分探しで道庁退職/障がいを持つ友人宅にて介助・バリ ウブドなどを旅・農村移住・農家民泊や都市と農村の交流事業/地方議会議員となり現在に至る

 

I 生きる意味、生きがい

 

北海道の50年後のこどもたちの未来に貢献したい

 

実は、少し、逃避かもしれない。

私は、誰のために、何のために、志事(しごと)をするのか

自分に問いかけたとき、限定するのが、とても難しかった。

その時、「顧客」は、北海道に50年後にいるこどもたち と仮置きした。

J 人生 人生とは、人生のテーマとは何ですか?

おかれた場所で咲く、最大限の成果(外の世界における変化)をあげる

 

つい数年前までは、「自分探し」が最大のテーマだったように思う。

「自分」がなにほどの者でもないと悟ったうえで

それでも、私にできることがあり、それを最大限行うことがテーマ

 

K 家族 家族について、ファミリーヒストリーについて書いてください。

 

父は、12人兄弟の長男。母は、三人姉妹の次女。2人とも函館出身。

大学4年生の夏、私は、社会人になることが恐怖(今からふりかえれば)

ひと夏、祖父母のいる実家にひき籠ったことがある。

そこで、函館にいた友人に公務員試験を進められたことがきっかけで

なんとか、社会人のスタートとなった。

ほとんど何も聞かずに置いてくれた祖父母に今も感謝している。

父の死後、葬儀、埋葬などをきっかけに、母、妹、弟とは、

疎遠である。

原因の一つが、父方の祖父母との距離感にあったかもしれないと

これを書きながら、気づいた。

 

L 長く続けていること(天職のヒント) あなたは何を長く続けていますか?

社会活動

 

今となっては、議員が一番長くなっているが、

振り返れば、22歳から、なんらかの社会活動にかかわってきた。

社会人になるのが怖かった大学生時代からは

想像もできないことだ。

 

M ものづくり 創作、手作りなどクリエイトしているものってありますか?

はがき絵

 

N 名前 あなたの名前の由来は何ですか?

 

まゆみ 木の名前にちなんで祖父がつけたと聴いている

 

O アウトプット  SNSなど発信していることって何かありますか?

 

使命として議員活動の見える化

P 両親  親について、思い出や思いなど書いてみてください。

暴力的で傲慢で、ある意味孤独な父だった。
母は従属的ではあったが、忍耐力や人間としての力は強い。
父は亡くなったので、もう、良いことしか思い出さない。
たぶん、その都度反発し、言いたいことを吐き出してきたからだろうと思う。

 

Q 問い 大事にしている問って何かありますか?

もし、他の人より私に容易くできることで、それがとても上手くいったら
大きな成果をあげられるものは何か

 

R 7ルール 

①前例慣習に意味なく従わない
②犠牲者、弱者のドラマにはつきあわない。すべての人に価値と使命、強みがあるから。
③自分のやっていることが、ほんとうにその人のためなのか問いかける
④それは、ほんとうに北海道のためなのか問いかける
⑤変えられることと変えられないことを見極めるようにする。
⑥私自身の政策の発生源は、誰でもアクセス可能で開かれた場からスタートする。
⑦ミッション実現、フィードバックのための時間管理をする(←期待)

 

S 出身 故郷は?今まで住んだことのあるまちはどこですか?

函館生まれ、札幌育ち/社会人のスタートは浦河町、短期の介助すみこみで東京都国立市、
バリ島のウブドに短期滞在、滝川市江部乙、雨竜町、札幌市西区、白石区、現在にいたる

 

 

 

T 転機 自分の「人生の転機」といえば?いつ、どんなこと?

社会人のスタートが浦河で、べてるの家の草創期に出逢ったこと
労働組合の女性運動に出逢ったこと
道庁を退職し農村に移住して、農的暮らしを約7年間送れたこと。
農作業をしていた時に、お金も時間ももともと自然界にないしくみと突然ひらめいたこと

U 歌 好きな歌は何ですか?勇気がもらえた歌、青春時代によく聞いた歌?

 

現在は、仕事に集中したりするためのBGMとして聴くタイプ
農村時代は、バリの音楽や、シャントのような祈りの歌をよく聞いていた。

 

V 旅 今まで訪れたことのある印象的だったまちは?今、行きたいまちは?

印象的だったのは、バリ島のウブド フィンランド イタリアのアルベルゴディフーゾ

 

 

W 仕事 いまの仕事は?子どものころ、あこがれた仕事は?

いまの仕事は、地方議員。これまでの仕事は、公務員、NPO。すべて非営利組織です。
こどものころ、あこがれたのは小説家

 

X 出逢い、人、ご縁  今までどんな出会いがありましたか?印象に残るのは?

たくさんいる。
今、思い出したのは安積遊歩さん
オホーツク寒気団の船木耕二さん
今の事務所にいてくれている松井久美枝さん、水谷公恵さん
※このお2人は、気づけば、長いおつきあい、感謝。

 

Y 夢 あなたの夢はなんですか?

北海道の自立

何があっても、北海道に住む人たちが

飢えない、凍えない状況を最低限保障する

私自身は、毎日、銭湯や温泉に入れる暮らしができて
いろんな若い人たちに相談してもらえるような
おばあさんになるのが夢。

 

Z 座右の銘 あなたの座右の銘は何ですか?

置かれた場所で咲く
私的な強みは公益となる。

以上の26の問から出た答えの中から

単語、キーワードを書き出していって

最後は、1つにセレクトして

自分AtoZを完成する。

とりあえず、まずは、ここまで。

 

続きは、次回のブログに続きます。

 

みなさんも、

AtoZスケッチに挑戦しませんか?

https://atozconcept.net/atozsketch/

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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