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白老に行ってきました

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小林郁子道議会議員と
私の政策参与である滝口亘さんと
先住民族政策の現状把握と
課題の整理のスタートとして
白老に調査に行ってきました。
アイヌ民族博物館のみなさん、
役場のみなさんなどに
お話をうかがってきました。

アイヌ文化振興法施行後、10年。
せんだっては、国連でも
先住民の権利宣言が採択されましたが
日本政府は
先住民の存在を確認していません。

文化振興、
そして民族の文化の伝承にしても
まず、アイヌ文化の定義について
明確ではないし
伝承のための場や人材の確保も
不十分です。

館長さんの
「北海道は植民地のままである」
という言葉が印象的です。
もう一度、先住民であるアイヌの
文化に学びながら
ともに北海道をほんとうに開拓する
必要があると思いました。

また、午後からは
白老の道外からの「移住」(交流)人口の
増大のためのプロジェクトや
商品開発の舞台裏など
いろいろなお話をうかがってきました。

白老のみなさん、ありがとうございました。
道政や道議会の議論に反映できるよう
がんばります。

 この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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