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95日目/1000日日記 ビジネス訳論語その32 力足らざるものは中道にして廃す。今女は画れり。

ひろまる日記

「力足らざる者は中道にして廃す。今女は画れり」
(ちからたらざるものはちゅうどうにしてはいす。いまなんじはかぎれり」

【ビジネス訳】
本当に実力が足りないのであれば、
すでに病気にでもなっているはずです。
自分自身を諦めず、
もう無理だと決めつけさえしなければ、
今がどんなに苦しくても、
必ず仕事や目標を達成させることができます。

出典:ビジネス訳論語 安岡活学塾編

この章句を紹介する時、
少し迷いました。
ビジネス訳が、実際に病気になっている方の
心に刺さるのではないかと…。
しかし、病気もトラブルも
きっと人生の中で意味のないことは一つもないので、
そんなつもりで読んでいただければ…と
思いました。

私は、個人的には、解説を読んで
鼻がツーンと涙が一瞬出そうになった章句です。
解説によると、「画」という漢字は、
筆を手にして田の周りを線で区切って「ここまで」と
囲む様子を表した字です。
誰からも言われていないのに、
自分の能力や可能性に自ら限界を決めてしまう、
達成できない時の自分を想像して、
途中の段階でやめてしまうという自己防衛をしてしまうことのないよう
諭している章句です。

そうですね。
まず、全力を尽くしてから、ですね。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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