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「ありがとう」「ごちそうさま」何気ない言葉がほんとうは宝物~北海道落語家 三遊亭羊之助さん

こんばんは!

お風呂大好き!銭湯で地球を元氣にしたい

北海道議会議員の広田まゆみです。

「寄席」って、もともとは「寄せ場」と言って

人が集まる場のことだったと

今日、初めて、教えていただきました。

銭湯で落語ってもしかしてとっても似合うかもしれません。

 

さて、広田まゆみのすっきりマンデー 4月27日のゲストは、

北海道落語家の三遊亭羊之助さんをお迎えしました。

実は、本間正人先生からのご縁です。

 

一度お逢いしたい、お逢いしたいと思っているうちに、

コロナウイルス感染症の影響でさまざまなイベントが中止に。

寄席を聴きに伺うことも、開催することもできず、

思い切って、ラジオ番組のゲストに

初対面ですが、お声がけさせていただいたところ

快くお引き受けいただき感謝です。

 

本日も生放送でお送りします。広田まゆみのすっきりマンデー本日のゲストは、三遊亭羊之助 さんです。

広田 まゆみさんの投稿 2020年4月26日日曜日

 

三遊亭あきるさんから、羊之助さんへと

お名前の由来などのお話も深いです。

 

さらに、驚いたことに、

羊之助さんは、吃音症というハンデをお持ちだったとか。

今は、教えていただかなかったら、全然、わからないですが

こども時代には、いろいろな辛い体験もされて

15歳の時には、ある意味、人生をあきらめていたそう。

 

そんななかで、さまざまな出逢いがあり、

光を取り戻しつつあるときに、

ただでさえ勇気が必要と思いますが、

落語家さんへの弟子入りにチャレンジ。

 

なんと、落語家になってはじめて

「ありがとう」「ごちそうさま」という言葉を

とりもどしたそうです。

私たちは何気なく発語して、もしかして疎かにしていた言葉が

ほんとうは宝物のような言葉だったんですね。

 

そうした経験から、羊之助さんは「小さい人たち」と呼びますが、

特に、こどもたちにも童話を活用しての落語などで

一瞬でも未来への希望を感じてもらえるような瞬間を

どんな環境にいる方にも伝えていきたいという思いをお持ちだそう。

 

ところが、落語家で活動しているなかで

大腸がんを患い、人生の転機を迎えます。

今も闘病中だそうです。

 

そのなかで、これからの人生を所縁のあった北海道にと

選んでいただきました。

有難いですね。

 

「北海道落語家」として移住した矢先のコロナ禍ということで

いろいろなご苦労もあると思いますが、

これからの活躍を応援させていただきたいと思っています。

 

当然ですが、来週6月17日には、厚別のFMドラマシティにも

ご出演いただくことになりました。

広田まゆみのイノベーション北海道の

アシスタントをしてくださっている田辺睦子さんは、

「パンキャンジャパン」というすい臓がんを中心とする

がん患者さんの支援団体のお世話役もされているので、

お2人をお引き合わせすることも楽しみです。

 

是非、聴いてくださいね。

シェアでの応援も大歓迎です。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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