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誰かの支えに~もしも、縄文人だったら

ひろまる日記

生まれて初めてだと思うが…
月を見ようとしてベランダに出たとき、綺麗に斜めしたに線を引いて流れる流れ星を見た。願い事を唱える余裕は全くなかったけれど
なぜか願いが叶う気がした。
まったく脈絡がない、脈絡はないが、そこには何か昔からの記憶が関係しているのだろう。
北海道、特に南北海道には、縄文時代の史跡から、そこでは、農耕をせず、狩猟を中心としながらも、約1万年もの間、争いがない集落が広がっていたことがわかっている。世界のなかで、そのような地域はない。今までの常識では、どちらかというと、縄文時代とは、弥生時代の前、農耕まで発展をしなかった遅れた時代と習ってきたと思うが、そもそも、農耕が優れて、狩猟が劣っていると、誰が決めたのだろうか?
地球の過去の歴史を見ると農耕の開始によって、土地の所有や富の偏在が起こり、争いがはじまったともいえる。実際に、野蛮だとされる狩猟文化の縄文時代に、1万年以上、争いはなく、また、いわゆる障がいを持った人たちも地域の中で共に生きてきたことが、発掘された遺骨などからわかるそうだ。
そもそも、成長=善=必要という現代の常識とされる価値観では理解し難い「文化」の姿がある。もちろん、実際は、文化という概念などさえなく、そこには生と死と再生、自然や大いなるものへの敬意しかなかったはずだ。
最近、日本の近代史を見直そうという動きがある。
私としてはそこを飛び越して、たとえば、縄文人だったら、どう考えるのか、感じるのか、そして、どう行動するのか、それを今の世の中に対して、具体的に提案していきたいものだ。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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