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慌ただしい年の瀬に

ひろまる日記

中央政界が年末になって
慌ただしい。
それぞれの政治家が責任を持って
行動していると信じたい。
しかし、私にとっては
政治の信頼回復のための
有効なツールのひとつであった
マニフェストや
もう10年以上前から
この国が向きあわなければいけない
税と社会保障の一体改革に関する議論が
事実上
小沢前代表も含め
一部の国会議員によって
権力闘争の道具に使われていることに
憤りを超えて
やるせなさを覚えている。

マニフェストの制定するプロセスや
予算情報の公開や
日本のシンクタンクや大学の在り方など
マニフェストに関して
検証すべき論点は
たくさんあるのに国会議員は何をしているのか
私には理解しがたい。

エネルギー問題を含め
民主党がほんとうに政権党として
国民のみなさんのために
仕事をすることを
最後の最後まで私は
地方の現場から求めていく覚悟だが
どの政党が政権をとろうと
中央政府にこれ以上
おまかせにはできないことが
地方の現場で実感する。

橋本ブームを冷静にみつめながら
この間の関西広域連合などの
地域主権にかかわる実務的・具体的な
都道府県が、自らの地域の未来に
より権限と責任を持とうとする議論には
敬意を表するところであり、
北海道知事のリーダーシップの不足と
返す刀で、私自身はもちろん
北海道議会の力量不足も
痛感するところである。

年の瀬は慌ただしく過ぎてしまうが
2月議会に向けた準備を
しっかり進めていきたい。

私自身はほぼ休みなしで活動予定ですが
政務事務所の方は
本日29日から4日まで
お休みをいただいております。

みなさん、よいお年をお迎えください。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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