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政権交代の風の中で~排除より共生の制度を

ひろまる日記

政権交代が近づいている。
いわゆる「風」が吹くなかで、
その確実な実現と、
実現後の責任を果たすための準備を
しっかり進めなければいけない。

1人でも多くの方に
新しい日本を創ろうと訴えるために
地域まわりに努力をし
外回りが多くなって
国会情勢などにうとくなっていたが、
人権NGOで働く友人から
7月8日に参議院で成立した改定入管法について
メールをいただいて
何も行動できなかった自分を反省している。

「排除のためではなく
共生のための制度を」と
在留カードに異議あり!NGO実行委員会が
下記の抗議声明を出している。

http://www.repacp.org/aacp/news/?p=409

遅ればせながら
今後、自治体レベルで
地域で暮す人たちへの影響が出ないように
また、抜本的な制度改善に向けての
実態把握に努めたいと思う。

先日、北欧国家の「ナショナリズム」について
話を聞いた。
北欧は、決して恵まれているとは言えない
国土や経済状況のなかで、
移民として人口が流出し
国家を支えるためには
男も女も、障害のある人もない人も
その土地で生まれた人も、外から来た人も
とにかくみんなで働いてこの国を支えようという
「国家」社会民主主義の国だという。

ナショナリズムや愛国主義は
決して純血主義や
「お国のために死ねるか」という問いかけとは
同義語ではないと思う。

この北海道を
北海道に住むすべての人が
「どう生き延びるか」という観点で
北海道の自立を考えたいと思う。
「排除」より「共生」のための制度を
あらゆる場面で
この北海道につくっていきたいものだ。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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