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77日目/1000日日記 ビジネス訳論語その14 人にして信無くんば、その可なるを知らざるなり

ひろまる日記

「人にして信無くんば、其の可なるを知らざるなり」

【ビジネス訳】
信用というチェーンでつながっているからこそ、
あなたに職場や取引先から機会やチャンスがもたらされるのです。
あなたにどんな実力があろうとも
信用のチェーンがなければ
何も始められないのです。

【用語解説】
信:あなたの発言と行動が一致することにより、
周りからあなたに寄せられる期待や安心感。
可:チャンスの到来やあなたの願いを実現する機会。

出典:ビジネス訳論語 安岡活学塾編

論語には、
「信」について書かれた章句が32もあるそうです。
本日は、
店主の方が体調を崩されたことにより閉店も覚悟した、
札幌市内に3軒だけの絵本専門店の一つ
「りとるわん」さんと
ご近所にあった多機能型の就労支援事業所の
「ホワイトストーン」さんが
協働でリニューアルオープンされた
内覧会におじゃましました。

りとるわん店主の佐々木さん、
ホワイトハウス代表の松山さんが
「信」でつながった結果の
再スタートのように感じました。

いろいろな課題は山積していると思いますが
これからも、
みなさんの応援をよろしくお願いします。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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