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88日目/1000日日記 ビジネス訳論語その25 徳は孤ならず、必ず隣有り

ひろまる日記

「徳は孤ならず、必ず隣有り」

【ビジネス訳】
何かを始めると、当初は支援が得られず
孤独感を感じることがあるでしょう。
しかし、それが自分の都合ではなく、
社会のため、会社のため、同僚のためであれば、
いずれあなたを応援してくれる人々が
現れてきます。

出典:ビジネス訳論語 安岡活学塾編

しみじみと感じる章句です。
どんなに独りでがんばってきたと思っても、
今、生きているということは
必ず、誰かが側にいてくれたということです。
もちろん、私自身が望む姿や態度では
なかったかもしれませんが、
決して独りではなかったのです。

私自身が主張してきたことは何一つ変わっていませんが、
本当に多くのみなさんに支援いただいていると
実感することが増えた気がします。

「孤」は私を成長させてくれる大事なパートナー?でもあります。
これからも、
決して、孤立を怖れず、かつ、必ず隣あることを信じ
大きな仕事に挑戦したいです。

写真は、これもまた、直接、関係ありませんが、
日曜日のドラッカー勉強会の後の
本氣の懇親会でいただいた明日香鍋。
古くは山羊の乳でつくった飛鳥鍋が由来とか。
美味しかったです。

ありがとうございます!

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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