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「銭湯で地球を元氣に」ってどういうこと?~私の夢を語ってみました。

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folder 銭湯で地球を元氣に, ひろまる日記

お風呂大好き!!銭湯で地球を元氣にしたい

北海道議会議員の広田まゆみです。

久しぶりのブログになってしまいました。

一番ご近所の銭湯 美春湯さん。 熱めのお風呂が魅力です。

よく「なぜ、銭湯なの?」って

お問い合わせがあるので、久しぶりのブログ再開には、

まず、そのことを書きますね。

 

コロナウイルス感染症対策に関しては、

公式情報を中心に、Facebook

Twitter

発信していますので、そちらをご覧くださいね。

 

さて、なぜ、銭湯か?

その1 大きなお風呂が大好き

まず、1番目の理由は、シンプル。

単純に大きなお風呂が大好きなんです!

新さっぽろにあるホテルエミシアのスパです。

みなさんにも幸せポイントってありますか?

まず、私の場合は、それがお風呂なんです。

広いお風呂に入ったとき、無条件に、幸せ感と、

そして、すごい着想が生まれるんです。

思い出すと、これは、私が道庁を退職した後、

議員を志す前の数年間過ごした農村生活の頃にできた

習性ですねー。

自分の無条件の幸せポイントがあるって有り難いことです。

その2 社会装置としての銭湯♨️

2番目の理由が

固い言葉で言うと、「社会装置」としての銭湯に

大きな可能性を感じているんです。

そのモデルは、中頓別町の黄金湯さん。

現場にも行って来ました!

【活動報告】中頓別町② 2月10日 ライドシェア、 認定こども園、銭湯の再生(黄金湯&コミレスかふぇトントン)

 

黄金湯を再生させた渡辺由起子さん。廃材などを利用して薪で沸かす銭湯です。

ある日、うちの町内会ではないですが、

ごくご近所歩いて15分くらいの場所にある銭湯が

数年前、突然廃業しました。

介護などいろいろな事情があったそうですが、

困ったのは、ご近所の高齢単身世帯のみなさん。

デイケアなどに行って漢字ドリルやお遊戯は嫌だけど

銭湯には行きたい、そんな声も聞きました。

ちょっとしたフリースペースもあったので、

銭湯に行って、帰りにおしゃべりする。

そんな地域のコミュニティスペースでした。

黄金湯さんのコミュニティレター。銭湯の横にカフェも併設。手づくりランチも提供。

保健医療福祉、いわゆる厚労省の施策としてケアするのでは

限界があるし、ワクワクしない。

もともとあった小さな商店や、銭湯が

実は有効な「社会装置」だったのではないかと思うんです。

銭湯研究家 塚田敏信さん(まち文化研究所 主宰)

との出逢いもあり、その直感は、確信に変わりました。

うちの事務所には、銭湯コーナーもあるんですよー。

商店街にあるうちの事務所には「まち文化コーナー」があります。銭湯文化コーナーももちろんありますよ。

 

その3 私にはある夢があります

とても魅力的だった直島の銭湯

銭湯の番台に座って、世界からいらっしゃるお客様に、

北海道各地の人や、素晴らしいまちを紹介している

かわいいおばあちゃんになるのが私の夢です。

 

で、銭湯が始まる前の時間には、

脱衣場を使って健康ストレッチとかヨガを

ちょっと教えたりできるおばあちゃん。

 

地域の空き家などを活用した

民泊やゲストハウスやカフェがまわりにいくつかあって

世界各国から来ているお客様と地域の人が

普通に居酒屋さんで和気藹々と食事している。

 

これは、イタリアのアルベルゴディフーゾのイメージ。

【10月23日 アルベルゴ・ ディフーゾとイタリアを体験して】

そして、銭湯の前には、無農薬のお野菜がごろごろっと

土がついたまま無人販売で売っています。

美術館に飾るほどではないけれど、

そのへんのお土産物屋さんにはなかなかないような

手造りオリジナルのアートや小物が売っていたり。

ここはバリのウブドのようなイメージ。

 

そして、そのお風呂はできたら、

化石燃料ではなく、自然由来の燃料で焚ける。

たとえ、数年前に北海道で経験したブラックアウト(大停電)が

万が一起きても、お風呂を提供できる。

そんな銭湯をめざしています。

 

さらに、これから5G時代。

電磁波の影響は、大きくなる。

なので、アーシングできるお風呂もいいなと思っています。

 

そんな夢があるんです。

その夢の中核には、銭湯は欠かせないんです、なぜかね。

 

北海道が元氣になれば、日本が、

日本が元氣になれば、地球が元氣になる。

私はそう思っています。

あ、北海道が元氣になるためには、

まず、「私」が元氣でなければね(笑)

 

最近、また、地域で廃業予定のお風呂の話を聞きました。

なんとかできたらな…と思っています。

また、具体的なお願いができたら、

情報発信しますので、

是非、ご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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