北海道議会議員 広田まゆみ公式ブログ北海道議会議員 広田まゆみ公式ブログ

経済政策の目的は道民の幸せ

ひろまる日記

第1回定例道議会本会議
本日閉会予定です。

12:30から議員総会
13:00から本会議開会で
予定どおりに行けば
1時間程度で閉会予定とのことです。

まだ任期途中ですが
あっと言う間の4年間でした。
昨日、はじめて知事総括質疑に立ちましたが
反省しきりです。

本日の道新にも知事公約の
「北東アジア・ターミナル構想」が
報道されています。
人口減少とくに
高齢者数の増加と
生産年齢人口の減少著しい本道において
外貨の獲得は必要ですし、
域際収支の改善は評価します。
自民党会派の質疑では
「北海道経済全体の活性化」
「知事のマクロ的な(?)経済政策」という視点から
知事の経済政策を評価をするという
礼賛への礼賛がありました。

しかし、それでほんとうに
道民の幸せは得られるのでしょうか?
経済政策の目的は
道民の幸せであり、
その一つの指標として
私は、
道民一人ひとりの所得の向上があると考えます。

域際収支の改善が
道民所得の向上に反映しない要因について
そこに丁寧に向き合うのが
自治体首長の経済政策ではないでしょうか?

幸せ経済研究所を設立した
枝広淳子さんのメールマガジンを
ブログに紹介しました。
この考え方に共鳴します。
こうした議論を北海道のために
北海道独自のデータ分析などに基づいて
展開できるようになりたいものです。
まだまだ勉強不足、力量不足です。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1 follow us in feedly

このページの最上部へページの最上部へ