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午後から予算特別委員会本委員会

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午後から予算特別委員会の
本委員会です。
それぞれの分科会で
質疑したもののうち
さらに、知事の見解を求める件について、
総括質疑することになっています…

私は、一昨日の市町村合併に続き
昨日の分科会で
指定管理者制度を中心に
質疑をしました。

→質疑内容は、また、ブログに
記載しましたのでご覧ください。

質疑のなかで、道庁は
より透明性を高めなければいけない、
議会は、行政の公正さや透明性を
よりしっかりチェックしなければ
議会の存在意義はないと
痛感したところです。

3月の朝日新聞の調査によると、
政治家と、官僚を
信頼していない人が
(あまり信頼していないを含む)
80%になります。

家族と雇用(企業)に依存してきた
日本の社会保障制度を
厳しい財政状況の中で
再構築する議論をするときに
この信頼度の低さは致命的です。

政治が、議会が、まず、
その存在意義をしっかり
果たさなければいけない。
そう決意を固めた
2008年第3回定例議会
予算特別委員会でした。

 この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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