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霞ヶ関のコントロールから住民によるコントロールへ

ひろまる日記

4月4日は、元鳥取県知事の片山善博さんの
講演会に参加しました。
民主主義とは、地方分権とは何か
夕張問題や、議会の役割、あり方など
とても参考に、そして、刺激になりました。
片山さんを囲む懇親会では、
久しぶりに恵庭市長の中島こうせいさんや
自治体学会で勉強していた仲間のみなさんにも
お会いし、元気をいただきました。
議会改革というか、本来の議会の姿に戻ることは、
たいへんかもしれないけど、
一つひとつ挑戦していきたいと思います。
道路特定財源や暫定税率の問題で
国会や中央政府は混乱しているように見えますが
片山さんの言葉で言えば
はじめて国会が、「八百長」ではなくなり
日銀総裁の問題にしても
国会が、はじめて霞ヶ関の官僚の思い通りに
ならなくなったということが起きている。
ところが、地方自治体は一斉に
霞ヶ関の応援団をしている。
霞ヶ関のコントロールから脱却し
住民によるコントロールで
大きな事業や借金も決めていくしくみを
なんとか北海道からつくりたいものです。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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