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168日目/1000日日記 『ミスをしたときこそ、チャンスだ』

ひろまる日記

「君子の過ちや、日月の食の如し。過つや人皆之を見る。
更むるや人皆之を仰ぐ。」

【ビジネス訳】
立派なリーダーを目指して、あなたのミスを隠さずに
正々堂々と進みましょう。
職場でミスを知られることになりますが、
あなたは素直にミスを認めて、改善しはじめるので、
同僚・部下からは、さすがだなあと
思われるようになっていくのです。

出典:リーダーを支える論語入門

この前に出典とさせていたビジネス訳論語でも
紹介されていた章句です。

論語には他に

「小人の過つや必ず文る」
(つまらない人間は何かあったときに、
必ず言い訳、理屈をつけるものです)

「過ちて改めざる、是を過ちと謂う。」
(過ちを認識したにもかかわらず改善しないことこそが過ちだ)

などの章句があるそうです。

リーダーであるかないかを問わず、
当たり前のようでいて
難しいことです。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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