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169日目/1000日日記 『真のリーダーの美徳』「五者」

ひろまる日記

「恭寛信敏恵なり。恭なれば則ち侮られず、寛なれば則ち衆を得、
信なれ ば則ち人任じ、敏なれば則ち功有り、
恵なれば則ち以って人を使うに足りる。」

【訳】
(仁の実践とは)丁寧で慎み深いこと、大目に見て厳しく責めないこと、
信用されること、機敏であること、恵み深いことです。
丁寧で慎み深ければ侮られず、
大目にみて厳しく責めなければ人々から支持され、
信用されれば人々から頼りにされ、
機敏であれば事業がうまく運び、
恵み深ければ人々を上手に使いこなせます。

出典:リーダーを支える論語入門 青柳浩明 著

恭寛信敏恵、この5つの文字を「五者」と呼び、
リーダーの理想的なふるまいとして、教えが凝縮されているそうです。
恭とは、
「(部下に対して)丁寧であり敬意をもって応対すること」
寛とは、
「(部下に対して)心広く、寛大に応対すること」
信とは、
「発言と行動が一致していること」
敏とは、
「仕事が的確で迅速である」ということ
恵とは
「(職場の人々に対して)深い思いやりや優しさがあること」

だそうです。

なかなか、実践は難しいですが、
努力します。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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