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165日目/1000日日記 『ひとりぼっちじゃないよ』 リーダーを支える論語入門

ひろまる日記

「徳は孤ならず、必ず隣あり」
(心豊かな人は孤立することはなく、
必ず隣に同じ優れた仲間がいるものです)

【ビジネス訳】
あなたが、私欲ではなく、
企業の経営理念やビジョン、自分の良心に沿った発言や行動を選び、
お客様満足とリーダーとしてふさわしい人間をめざしているのであれば、
孤独を感じることがあっても、
必ず支援者や共鳴する人が出てきてくれます。

出典:リーダーを支える『論語』入門 青柳浩明著

20代の自分を振り返ると、
自分1人でがんばってきたつもりでも、
必ず、そばに誰かがいたと、気づきます。
もちろん、ほんとうに必要な支援ではなかったとしても、
必ず、1人ではなかったと。

30代は、
農村に移住し、除雪、草取りそのどれ一つのとっても、
決して一人ではできない、
迷惑をかけないで生きようなんて、不遜なことだと思い知ったものです。

40代は、
政治の現場で、むしろ、孤立を誇りとして
群れないことを旨として活動してきました。

50代になって、
自分が今度は若い人たちを支えたり、
あるいは、
1人では決してできない大きな仕事に
組織としてチームとして挑戦していくことに
心が向くようになりました。

「徳は孤ならず、必ず隣あり」
本日は統一地方選挙後半戦、
勝っても負けても
政治家は孤独であり、同時に、多くの人に
支えられています。
すべてのみなさんに、労いをこめてこの章句を送ります。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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