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銭湯好きの地方議員とマーケティングの不思議な関係

銭湯大好き!銭湯で地球をもっともっと元氣にしたい
北海道議会議員の広田まゆみです。

将来は、ゲストハウス、カフェ併設の

銭湯に座っている

大きいけど、かわいいおばあちゃんになるのが夢。

なぜ、マーケティングを学ぶのか

私が、マーケティングそれも

「エクスマ」というマーケティングを学ぶ理由は、

持続可能な未来を地域のみなさんとつくりたいから。

そして、変化の激しい時代を不安ではなく

チャンスと見て挑戦する人たちと

つながりたいからです。

エクスマって何?

昨日1217日は、エクスマ塾

ソーシャルエヴァンジェリストコースの

2回目でした。

小田急線和泉多摩川駅最寄りにあるエクスマスタジオの看板です。

エクスマとは

エクスペアリエンスマーケティングの略で、

「モノではなく体験を売れ」という

藤村正宏さんが提唱された

マーケティングの新たなコンセプトです。

その学びと実践の場でもあります。

エクスマ塾ソーシャルエヴァンジェリストコース 第2期 講座風景です

マーケティングを超えて、

ITAIの発展や、世界情勢など変化の激しい中で、

「遊びのように仕事し、仕事するように遊ぶ」

自分の「好き」にとことんこだわってみる

新しい働き方や生き方につながる場でも

あったりします。

12月17日のエクスマ塾ソーシャルエヴァンジェリストコース 終了後の記念撮影。病み上がりでマスクで参加。

SNSは選挙の時だけやるものじゃない!

なぜ、私のような地方議員が、

エクスマを学びに来たのか。

しかも、ソーシャルエヴァンジェリスト、

直訳すると「社会的な伝道者」を育成しようという

コースに参加をしているのか。

 

それは、これからの地方議員は、

SNSなどを駆使して、自らがコミュニティをつくり

地域社会に新しい情報や安心を

届ける存在であるべきと考えているからなんです。

 

自分の宣伝や選挙に勝つためのツールとしてだけ、

SNSを考えるだけじゃなくてね。

社会企業家的地方議員100名の誕生をめざして

もちろん、すでに、地域には、

今までの「政治業界」の枠を超えたタイプの

地方議員の皆さんが、ポツポツと誕生しはじめています。

あなたのまわりにも、もういるかもしれません。

 

その中でも、北海道の未来のために、

私が、特に注目しているのは、

ゲストハウスや、自然学校や、

森のようちえんなどを起業してきた人たち。

11月23日 半農半Xというコンセプトの提唱者、塩見直紀さんを旭川にお迎えして懇親会参加のみなさんと。上川管内には「森のようちえん出身」の、素敵な社会企業家的地方議員さんがいます。

彼、彼女らは、

なかなか社会の変化のスピードに対応できない

政治や法制度を嘆いたり評論するだけではなく、

実際に社会企業家として

地域の課題解決に向き合ってきた人たちなんです。

この人たちが、

地方議会の現場に増えてくると

日本の政治はじわじわと変わっていくと思うんです。

 

長野県安曇野市からお招きした増田望三郎市議会議員。ゲストハウス地球宿のオーナーでもあります。

 

地域課題を解決するためにチャレンジしてきた

社会企業家の皆さんが法制度の壁を越えるお手伝いを、

しっかりできる地方議員でありたい。

同時に、その皆さん自身にも、

政治の現場に立って地方議会を変えてほしいと

思っています。

来年1月26日に予定しているセミナーです。
社会企業家的地方議員について、私も少しお話します。

そして、実際に、皆さんが立候補を決意した時に、

それを応援できる社会的影響力も持ちたいんです。

立候補者がいなくて、無投票や定員割れだったり、

一方で、平均年齢が60歳を越えていると言われる

地方議会の状況は、とってももったいない、

残念だなぁと、私は思っているんですが、

あなたのまちの議会はどうでしょうか?

10月の北海道アウトドアフォーラムでは自然学校、アウトドア事業と地方議会についてワークショップの時間をいただきました。ブログでの報告が全く追いついていなくて反省です。

今日の時点では、まだまだ、

自分勝手な独り言のようなブログですが、

まずは、投稿させていただきました。

 

自分の頭の中だけで

思いがグルグルしている状況が

自分でも、ほんとうにもどかしく思っていますが、

北海道の未来を、地域の未来を

みなさんと一緒に

つくっていけたらと切望しています。

 

来年の220日には、

札幌市にて、エクスマの創始者である

藤村正宏さんをお招きして

セミナーを開催することが決定しました。

是非、1人でも多くのみなさんの

ご参加をお待ちしています。

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いつか、銭湯の番台でお逢いしましょう。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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