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北海道よ安売りするな価値を売れ~もし、地方議員がドラッカーのマネジメントとエクスマ(藤村正宏先生提唱のマーケティング)を学んだら

ひろまる日記

銭湯とドラッカーで地球をもっと元氣にしたい
北海道議会議員の広田まゆみです。

昨日は、銭湯をあきらめて、

なぜ、私が、エクスペリエンスマーケティング(以下エクスマ)を学ぶのか

なぜ、藤村正宏さんのお話をたくさんの人に聴いてほしいのか

ひとりでも多くの方に伝えたい、応援してほしいので

銭湯にもいかずに(しつこい!)、新年会で着物も着ずに(関係ない笑)

書いてみました。

改めて自分の脳内を言語化してみて、なるほどと気づくことも(笑)

これまで、伝えるための努力をほんとうにしていたのか

そこに今気づいたばかりの状況ですが、是非読んでくださいね。

北海道よ 安売りするな価値を売れ

なくしたいのは「うちのまちには何にもない」という言葉

セミナーを圧倒的に成功させたい

タイトルは、北海道釧路出身であり北海道への強い思いもある

藤村先生の著書のタイトルもお借りして

「北海道よ安売りするな価値を売れ」としました。

100名規模の会場ですが、

このセミナーを圧倒的に成功させたいのです。

このブログを読んで共感してくださったら、是非、参加、応援してくださいね。

広田まゆみ2020政経セミナー「北海道よ。安売りするな、価値を売れ。」のお申し込みは、こちらのフォームからお願いします。

道議会の議員控室です

変化を脅威ではなく機会ととらえる視点を伝えたい

さて、今は、気候変動、人口問題、そしてAI、5Gなどなど

変化のとっても激しい時代です。

巷には、いろんな情報があふれていますよね。

私は、こうした大きな変化に対して、

それを脅威ではなく機会ととらえ、
これからの未来のために、今、できる行動を実践する人が
私たちの北海道にどんどん増えてほしいと思っているんです。

なぜなら、それが一人ひとりにとっての一番の心の安心や

組織や地域社会の持続的な安定、発展につながる方法だと

確信しているからです。

そして、その最初の一歩として、ある言葉を、北海道では

もう聞きたくないなと、なくしたいなと、常々思っていました。

あなたも聞いたことありませんか?

「うちのまちには何にもないよー」

 

人、組織、地域の強みを知り活かす

このないものねだりの発想ではなく、

自分自身の今までや、組織、地域にある資源に気づき

「人、組織、地域の強みを知り活かす」ことが、

ここ数年の私自身にとって

北海道の未来のための大きなテーマでもありました。

地域に今すでにある資源を組み合わせて

新しい価値をつくっていくことが

未来をつくっていくために必要なんです。

 

地方議会改革を制度改革だけではなく、新たな人材に地方議会に参入してほしいと昨年からいろんなセミナーを開催しています。

たしかに、地域には前述したような課題は山積です。

魔法のようにその課題が消えてなくなることはありません。

全てを解決してくれるそんなリーダーは誕生しません。
私は政治家ですが、残念ながら
そんな政治家はあらわれません。
むしろ、それをどこかの誰かに委ねることを
期待してはいけないとさえ思っています。

 

重要なことは、その課題への光のあて方を変える。

自分自身や組織や地域の弱みではなく強みにフォーカスする。

つまり、「人、組織、地域の強みを知り活かす」リーダーや

それにチャレンジする人材育成こそが

北海道の未来のために重要ではないでしょうか?

エクスマというマーケティング理論とドラッカー

私とエクスマとの出逢い

さて、「人、組織、地域の強みを活かす」

その1つの方法として、私は、「実践するマネジメント読書会」の

ファシリテータとしても活動してきました。

「実践するマネジメント読書会」とは、

マネジメントの大家ドラッカーの本を読んで理解するのではなく、

実践の道具として使うために組織された読書会です。

現在、北海道では、札幌、函館、旭川、帯広、岩見沢で、

道外でも、東京はじめ、長野、青森、富山など

全国各地で展開がされていると聞いています。

(すみません、改めて詳しく紹介しますね)

5年前ほどに、道庁職員有志を対象とした読書会立ち上げに貢献して

私も小さな成果をあげることができました。

(その経過にご関心ある方はこちらの取材記事をどうぞ)

→ http://d-lab.management/?p=6689

しかし、実際に読書会を運営してみて、

ドラッカーの本、そして読書会という手法は

非常に有効ではありますが、入り口のハードルが高くもあります。

 

私は、もっとたくさんの人に

「人、組織、地域の強みを知り活かす」ことに

フォーカスしてほしいとその方法を模索していました。

「うちのまちには何にもない」という人ではなくて、

自分のまちの良さをどんどん発信してくれる人を探していたんです。

 

そんなとき、ご縁あって、友人からの口コミや、

SNSやブログで、北海道ぴっぷ町での

藤村先生のセミナーやプロジェクトを知ったんです!

個人がメディアになることが大事|比布町エクスマ化プロジェクト

エクスマ×ドラッカー…まだ研究中ですが。

私もエクスマ塾生になりました

そして、実際に、私自身も

エクスマセミナー」や、「エクスマ塾」に参加し

私は、ぴっぷ町で開催されたエクスマ塾91期の塾生で

上位コースでも勉強継続中なんです。

エクスマ塾91期の仲間とぴっぷ町で開かれた藤村先生の特別講演にて

後でも触れますが、というか、もうお気づきかもしれませんが、

私は無類の勉強好きなんですよ。

実際に参加して、私は、藤村先生の提唱するマーケティングのコンセプトに

すっかりはまりました。

「モノを売るな、体験を売れ」「安売りするな価値を売れ」など

数々の言葉や、世界観、そして、その実践の力に共鳴しました。

銭湯好きの地方議員とマーケティングの不思議な関係

マーケティングとは何か

「事業の目的は、顧客の創造である」

マネジメントの大家ドラッカーも言っています。

つまり、マーケティングとは、モノを売るためのノウハウでもなく、

利益をあげるための道具ではありません。

私も含めて、藤村先生の提唱するエクスマの講座の参加者、

とくに塾生は、チラシなど紙媒体の広告宣伝物や

SNSの使い方を徹底的に見直し、

実際に発信のしかたを変えることにチャレンジすることになります。

そして、新しい形で発信するにあたって、

徹底的に、誰のために、何のために伝えるのか、何を伝えるのか、

自分とは何か、自分の強みは、好きなことは、

さらには、自分自身のコミュニケーションのスタイルや

人間関係までに徹底的に向き合わざるをえなくなるんです。

美容師さんも、お菓子屋さんも、お花屋さんも

飲食店さんも、板金屋さんも、ありとあらゆる会社や組織が

SNSなどで、日々発信するという作業を通して、

知らず知らずのうちに問いかけざるをえないんです。

そして、それはただ「発信する」のではなく、

「伝える」決意をしたときに体験できる「学び」なのです。

 

それは、ドラッカーの言葉で言うと、こんな「問い」です。

「われわれ(わが社、わが組織やチーム)の事業は何か」

「われわれは何であるべきか」

「顧客は誰か、どこにいるか、いかに購入するか」

「顧客にとっての価値は何か、いかなる目的を満足させるか」

「顧客の生活と仕事においていかなる役割を果たすのか」

などなどなど。

とても重要な「問」なんですが、耳慣れない方にはちょっと難しく感じますよね。

 

 

でも、エクスマ塾やエクスマセミナーの参加者は、

日常的に毎日毎日SNSをとおして発信することで、

これらの問いに知らず知らずのうちに向き合っているんじゃないでしょうか?

真剣に発信すると、向き合わざるをえないんです。

同時に、実践者どおしのコミュニティのなかで

あるいは、SNSなどの反応によって、お客様やファンのみなさんから、

フィードバックを受けていることになるんではないでしょうか?

これってすごくないですか?

このセミナーをサポートしてくれているさおりんと、道議会でうちあわせしました

これが、私が、できるだけたくさんの北海道のみなさんに

エクスマを体験してほしい、

エクスマというコンセプトの提唱者

藤村正宏さんの講演を直接聞いてほしいと思う理由です。

直感で動いてきた私ですが、言語で伝えようとするとこんな感じです。

長すぎだと思いますが、伝わっていると有難いです。

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あなたの強みはなんですか?

ここで、突然ですが、私の強みの一つに「学習欲」というのがあります。

とにかく自ら学ぶこと、

そして、学びの場をつくることが好きなんです。

 

「自分にできて人にできないことで、もし本当にうまくやれば
社会を大きく変えるものは何か」

ドラッカーの本ので出逢った私にとって大切な「問い」です。

この「問い」によって、私は、私にしかできない

地方議員という位置と役割に向き合うことができるようになりました。

 

すべての人に強みはあります。

そして、強みは、未来ではなく過去にあります。

自分が過去に実践してきたことの中にしか強みはないんです。

「あなたの強みは何ですか?」
「あなたにしかできなくて、もし、それがうまくいったら、
あなたの家族や会社や地域にとって
大きな良い変化につながるものは何ですか?」

繰り返しになりますが、

私は、学ぶこと、そして、学びの場をつくることが好きなんです。

私は、常に、地域に学びの場をつくること、
変化を脅威ではなく機会ととらえる視点を多くの人と共有できる
学びの場をつくることで、
北海道の未来に貢献していきたいと思っているんです。

 

 

だから、2020年2月20日18:00~

「北海道よ安売りするな価値を売れ」というセミナーを

エクスマ創始者の藤村正宏さんをお招きして、

札幌市で開催します。

約2時間弱の講演会になりますが、

ここから北海道の新しい未来がはじまる

そんなセミナーにしたいと思っています。

是非、お1人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

下のボタンでシェアも大歓迎です。

会場でお待ちしています。

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この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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