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誰かの支えに~千羽鶴の重さ

ひろまる日記

本日、8回目を迎える「ひろまる交流の集い」が、無事終了しました。
みなさま、ほんとうにありがとうございます。
多くの支えがなければ、この会は実施できませんし、準備してくれたみなさなま、当日、ご参加のみなさまに心からお礼を申し上げます。
今日も、私が誰かを支えるより、
圧倒的に多くのみなさんに支えていただいた日でした。

また、この集いのために、素敵なお花や、スゥエーデンの素敵なチョコレートなど、たくさんのお祝いもいただきました。
そのなかで、格別、心に沁みたのがこの千羽鶴です。
地域の女性のみなさんが、準備してくださったのですが、どれだけ、一つ一つ折るのが大変だったか、色を合わせてつなげることが大変だったか、それも、人生の先輩のみなさんですので、その作業がどれほど大変だったか、そう思うと涙が出ます。

しかし、実は、私はその作業の大変さを知りませんでした。
私がその大変さを実感したのは、今年の年末からお正月にかけて
道政だよりをお配りする時に、千代紙を折って、
爪楊枝入れを作り、道政だよりにそえさせていただいたのですが、
角をしっかり折らないと形がゆがんだり、
大量の紙に触るので手が乾燥してかさかさになったり…。

その時に、今までいただいてきた千羽鶴の重さをはじめて実感したのです。いただくばかりだと、その有り難さに気づいていないという恥ずかしい典型的な事例です…。

千羽鶴は、事務所ではなく、しばらく自宅に飾らせていただくことにしました。これから、一生の間に、長い時間かけて、恩返ししなければいけない方たちがどんどん増えています。
改めて、誰かの支えになれる人間であるよう、この千羽鶴に誓います。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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