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魔女の鉄槌

ひろまる日記

その昔、中世ヨーロッパを中心に
数万~数千万人にとも言われる
女性たちが、この本「魔女の鉄槌」に
基づいた過酷な拷問による
魔女裁判により処刑された。

実際に行われた最もひどい裁判は
両手足を縛られて、
重い石をくくりつけられて
湖や井戸に放り込む。
そのまま死んだら魔女ではないという
身の潔白の証明。
浮き上がってきたら、魔女であるから
火あぶりという裁判だ。

対象になった女性たちは、
産婆さんだったり、
薬草で病気を直す知恵があったり、
ケルト民族の昔ながらの風習を
素朴に守る人だったり・・・・
時には父親や夫のいいつけに
従わない人もこの裁判にかけられたという。
怖ろしいことだ。
閉鎖的なムラ社会が
中世から近代に移行する混乱期に
起こったことであるが
現代にも果たして
ないと言えるだろうか。

もし自分の身にそんなことが起こったら
私は魔女となって浮き上がり
どんな火に焼かれながらも
静かに笑って
北海道のために働きつづけたい。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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