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124日目/1000日日記 『誹謗中傷に振り回されない』

ひろまる日記

「浸潤のそしり、膚受の愬(うったえ)、行われざるは、
明と謂うべきのみ。」

【ビジネス訳】
あなたに関する中傷や責任転嫁は、
あなたがどんなに正しいことをしていても、
社員の人格が低ければ避けられません。
もし、その動きを察知して防止できたのであれば、
物事を見抜くことができる人、
呼べるほどのことなのです。

出典:ビジネス訳論語 安岡活学塾編

心に染み込んでくるような悪口を言われても
肌に突き刺さるような訴えを聞かされても
一時の感情に流されて短絡的に行動しないようにと、
解説では、書かれています。
また、無責任な評論家を相手にしないようにとも
書かれています。

まずは、自分のなかの
「何のため」を
大切にすることでしょうか?

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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