北海道議会議員 広田まゆみ公式ブログ北海道議会議員 広田まゆみ公式ブログ

1月16日 答えはあなたの中にある~本郷商店街カフェブーケさんにて 

みなさん、こんばんは。

銭湯で地球を元氣にしたい北海道議会議員の広田まゆみです。

昨日1月16日は、ひろまる相談サロンの日。

そして、相談サロンの後に、和服に着替え新年会ラッシュに挑む予定でしたが、

嬉しい悲鳴で1時間ほど相談が長引いたので

そのまま新年会2件と白石手輪の会へ。

すぐお風呂に行けば、銭湯には間に合ったのですが、

事務所で諸々作業をして、お風呂に行きそびれました(悲)

銭湯が空いている時間に仕事を終えるライフスタイルを

めざしているんです、ほんとはね。

ひろまる相談サロンとは①~政治がはじまるのはどこから?

さて、ひろまる相談サロンとは、

予約制の個別相談会で、原則お1人(1団体)30分。

ほぼ毎月1回、白石区内のカフェなどの一角をお借りして

私が3時間~4時間ほど待機しています。

地域のお店の応援の意味もあるので、

会場費としてワンドリンク以上のオーダーをお願いしています。

この相談サロンを始めた理由は、

どなたでもアクセスできて、開かれた場所から

政策をスタートすべきというのが私の信条だからです。

私が政治の道を志したころ、ある方に言われました。

みんな政治家は「あなたの声を聴き、届けます」って言うけれど

実際にどこで声を聴くのか、具体的なしくみを提示している人はいないと。

その言葉も耳に残っていました。

ひろまる相談サロン②~どんな「相談」があるの?

中学校の部活から、認知症ケア、終活まで

多岐にわたる相談が寄せられます。

詳しい状況等は控えますが、

印象的だったのは、中学校の部活の問題について。

結果として、こどもたち、保護者のみなさんのパワーで改善。

その後、まだまだ不十分ですが、文科省段階でも動きが出てきています。

具体的な事例から政策提案につながりました。

なかには、新聞記事のスクラップを持ってきて

1つひとつ質問される方もいます。

もちろん、いろいろなトラブルでご相談に来る方もいます。

私自身が、直接解決できることはほとんどありません。

個別の具体的な問題を、一度、一般的な問題として整理し、

解決策の事例を探したり、専門家や当事者グループをご紹介するなど

選択肢をご用意します。

最後に決めて動いていただくのは、その方ご本人になります。

 

20代に経験したケースワーカーの仕事やカウンセリングの勉強、

そして、今、継続学習しているドラッカーのマネジメントの原理原則などが

とても役にたっているなと、改めて、感謝しています。

今回1月17日のご相談は2件。

今回1月17日にお越しになった方のうちお一方だけ、

ご紹介します。

EDUFES北海道実行委員長嶋本勇介さん

 

 

EDU FES北海道とは、学校・家庭・地域の場で、

教育に関わる全ての人が1日で様々な教育を
「知って」「体験して」「交流できる」教育の祭典のこと。

この日はゴールではなく全ての始まり。

教育に関わる人が新しい選択肢を知り、実行していくための

リアルな繋がりを創ることで、北海道のこどもたちがより

多様な教育を受けられるチャンスを創っていくことをめざしているとか。

​ご自分の大学時代や、経営コンサル会社での経験を活かし、

ITを活用した新たな教育を提案していきたいとのこと。

「相談」サロンと銘打っていますが

私の方が学ばせていただくこともほんとうに多いんですよー。

北海道教育の日との連携なども含めて

有意義な情報交換ができましたよ。

2月22日には、是非、みなさんも参加してくださいね。

詳しくはこちらのサイトをどうぞ~

https://edu-fes-hokkaido.wixsite.com/lp-top

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

白石区内の喫茶店で、

ほぼ毎月1回開催中です。

「北海道」議会議員ですので、これもよく聞かれることですが、

白石区民の方でなくても、まったく問題ありませんので

お気軽にお越しくださいね。

 

 

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1 follow us in feedly

このページの最上部へページの最上部へ