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道議会、はじめての一般質問に立ちます

ひろまる日記

国会は、混沌としていますね。
中央がぐらぐらしているときほど
地方議会はしっかりじっくり北海道の未来を
議論していきたいですね。

さて、25日予定ですが
はじめての一般質問に立ちます。
道議会には、
質問の事前に
「意見交換」というならわしがあります。

今日は日中は
道のみなさんと
障害を持つ人の権利条約について
意見交換しました。

この障害を持つ人の権利条約は
国連で日本政府も賛成をして
採択されましたが、
日本政府はまだ、署名、批准を
していません。
千葉県は堂本知事のリーダーシップで
条約の採択に先立って
条例を策定しました。
もちろん、条例ができれば
いいというものではありません。
千葉県では
約30人の公募委員による作成委員会をつくり
障害者の差別の事例を
幅広く聞き800の事例を集めました。
議会議論ではいろいろな経過がありましたが
あきらめずに
超党派で議論をやりなおし
県民参加でつくられた条例です。
私は、北海道でも
障害を持つ人のための権利条例を
道民参加、当事者参加でつくり
ほんとうの道州制、地方分権を少しでも
実践していきたいと思います。

夕方からは
障害をもつ人たちの意見や
方向性を確認する場を持ちました。

一般質問は
道民のみなさんに議論して
いただきたいテーマを伝えるのに
よいかもしれないと思いました。
道議会と道民のみなさんを
つなげることができたら幸いです。

明日は、地球温暖化防止条例について
精査したいと思います。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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