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経済学の限界?

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先日
哲学者内山哲さんの講演で
「無限の経済成長を前提とした
経済学は
有限の自然を意識せず、
その問題は将来の科学の進歩に
丸投げされた
ーそこに科学の暴走があり
今回の原発事故がその象徴だ。」
というお話を聞いた。
なるほどと思った。

あわせて、最近感じることが
ある。
TPPの是非をめぐる議論や
沖縄の基地問題をめぐり
日本の安全保障を
再構築しようとする議論、
さまざま重要な課題がある。
私は、
地方議会議員ではあるが、
北海道の未来のために
しっかり勉強したいと思う反面、
一方で
今の地球全体の問題、
とくに子どもたちの未来を考えたとき
国家間での競争や、
軍備にお金をかけている場合ではなく
もっと違うところに
政治も科学もお金とエネルギーを
かけるべきではないかと
根本的な考え方から
ずれているような気がするのだ。

まだまだ途上、拙い勉強だが
勉強すればするほど
むなしい思いになる。

ブログに
枝廣淳子さんのメルマガから
レスターブラウンさんのエッセイを
転載させていただいた。

北海道の未来を考えるときに
従来の常識にとらわれず
自由自在に
税のあり方なども含め、
自ら作り上げていくような
道民会議などができたらすばらしいと
思うのだが・・・。
エネルギー問題は
その重要なきっかけの一つにも
なりえると感じている。

 この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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