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19日目/1000日 まる太くん~津別町のゆるキャラ?!

ひろまる日記

この手づくり感、満載のキャラクターは
津別町のまる太くん!!
今回は、森林とともに、
まちをあげて持続可能なまちづくりをめざす
津別町のとりくみを、
駆け足ですが、勉強させていただきました。
津別町は人口5300人、町の面積716.60?のうち
86%は森林だそうです。
試算では、その吸収源としての効果は、
人口約100万人の都市、
例えば、仙台市などが排出する二酸化炭素に
匹敵する力を持っています。
津別町においては、公共施設の多くはすでに、
木質ボイラーで熱供給をまかなっており、
森林セラピーや、子どもたちの森林環境教育など
大きな可能性を感じて帰ってきました。

まる太君は、私の携帯電話につけて
北海道の森林の価値、可能性をより一体的に、
活かす仕事ができるよう
応援してもらおうと思ってます。

よい1日でした。
佐藤町長はじめ、関係者のみなさんに心から感謝します。
そして、
もともとの津別町とのご縁をくださった
オホーツク寒気団のみなさんにも
改めて大きな感謝を送ります。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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